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トヨタが販売から全サービスをパッケージした月額サービスを展開

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モノは必要な時にあれば良い、そう考えることが当たり前になったね。

 

この流れは誰にも止めることができないし、止まるべきでもない、むしろ歓迎している人も多い。

 

今回トヨタ自動車が発表したのはいわゆるサブスクリプションと呼ばれる、月額利用サービスで車を所有することができるというもの。

 

これまでの車を販売して終わり、という流れを絶つためのようだ。

 

でもどうだろう、果たして車を所有することのメリットは昔と大きく変わっているんじゃないだろうか。

 

今回打ち出した新たなサービスについて考えてみました。

 

この記事で書いていることはコチラ

 

販売台数の激減に伴う施策

 

まず気になるのは、なぜこのようなサービスをトヨタという大資本の会社が打ち出したのかと言うことだと思う。

 

現状この5年間で新車の販売台数が日本だけでも100万台以上減少している。これはファクトでありトヨタのみならず日本の自動車業界では死活問題になっているね。

 

車が売れなくなると、それはもう売り上げが落ちるから、メーカーは何かの施策をしなければならない。

 

そこで、安全機能とか自動ブレーキなどの機能を充実させるような車を開発してきたけど、それでも減少は止まらないし、追風となりシェアリングエコノミーが普及してきたからもう大変。

 

このままでは乗用車の販売台数は右肩下がりを脱することはできない事態にまで陥ってしまったんだよね。

 

メーカーであるトヨタもこのことには数年前から気づいていたと思うんだけど、中国ではここ最近でEV市場が一気に普及し始めたよね。

 

日本の自動車メーカーはEV市場において2歩も3歩も遅れているからもう大変。これからシェアを取りに行こうとしているトヨタも気がけじゃない。

 

そんなこんなしていたら、あっとゆうまに数年が過ぎてしまったのだと思う。ここまでが僕の見解ね。

 

車が売れなくなるのは僕らが車を購入する街のお店が悪いわけじゃなくて、市場が悪くなってきているからどうすることもできない問題なんだけど、ユーザーが求めているモノが変化したことに気付くことはできるんだ。

 

そう、つまり、なぜ車が売れなくなったのか原因を考えればわかるんだよね。

 

そうすると、いくつか候補があるんだけど、大きくは若者の車離れとシェアリングエコノミーと呼ばれるサービスの普及が進んでいることが発端になっていることがわかったから、この記事ではシェアリングエコノミーについてお話していくね。

 

シェアリングが追風に

 

今回トヨタが発表したサービス内容は月額利用料金を支払えば、車を乗る全てのサービスを一括して料金に含みますよ。というもの。

 

つまり、カーシェアを利用したことがある人ならわかると思うんだけど、『ガソリン』『保険』『整備』『税金』などが全て含まれた金額で購入できるってものなんだ。

 

カーシェアと少し違うのは『ガソリン代』は含まれず、自分の所有している車になるというポイントだと思って欲しい。

 

つまり、このサービスに含まれているものは『車両代』『保険』『車検』『税金』『新車登録費用』になるよ。

 

これらの全て含まれた料金で車を3年間自分のモノとして所有することができる。

 

利用にプラスなポイントは手間を徹底的に排除した『ただ乗るだけ』を実現したってことになるね。

 

またこのサービスで車を所有すると、『Kinto』と呼ばれる仕組みが組み込まれており運転手の『エコ』と『安全』の度合いを判別することができるようになっているよ。

 

つまり、カーナビがインターネットに接続され、運転手がどのような運転をしているのか?(危険運転など)リアルタイムでフィードバックし、(ここからは推測)利用料金の変動などに起用するのかなと思う。

 

それと同時にインターネットに接続されることによって、盗難、車両の異常などが全てサービス側が把握できるのでセキュリティー面の強化や利便性の向上につながって行くと思うよ。

 

車がインターネットに繋がることは今の自動車を根底から覆すような乗り物に変わると言うことでもある。

 

将来的な自動運転や無人走行に繋がって行く話だからまた今度するね。

 

さて、シェアリングエコノミーと呼ばれる中で、自動車を含む人の移動はライドシェアと呼ばれるけど、その普及の影響はかなりのダメージを受けているよ。

 

乗用車の販売台数は右肩下がりなのに、カーシェアのマーケットは右肩上がりなんだよね。

 

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つまり、車は所有する時代から共有する時代へと変化していることを数字で示せるデータがグラフになるよね。

 

これに対して各社がこれから様々なサービスを打ち出して、ユーザーの車離れを阻止しようとしてくると思う。 

 

まとめ

 

各社が自動車の販売に向けて様々なサービスを打ち出すことは目に見えているんだけど、世界的にシェアを持つトヨタに注目したいよね。

 

EV市場が日本で普及するまでにはまだ10年単位で時間がかかるとされているけど、ハイブリット車や車を購入していただけるプロセスのラインナップを拡大して行くと思うよ。

 

このサービスはまだ発表されたばっかだけど、大きなニュースになると思う。

 

この方法で車を購入することはユーザーからしたら『ただ乗るだけ』を実現できるから僕は素晴らしいなと思う。

 

僕はシェアリングでいいかな、駐車場代、維持費、税金など、トータルコストを考えれば必要な時だけ利用できた方が安いことってあるよ。

 

僕はカレコのカーシェアを利用していて、車種も駐車場もタイムズカーシェアに次いで多い、さらに利用料金が業界で最安値に感じました。

 

 

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