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作品やサービスは届かないと、生まれたことにはならない

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何かのプロダクトを新しく作ったり、サービスを発信したり作り出すことは素晴らしいことですし、勇気もいります。

 

しかし、何かを生み出したとしたら、誰かに届けることができなければ、それは生まれたことにはなりません。

 

そのサービスを利用した人には、どんなメリットが生まれるのかしっかり伝え、アプローチできる提訴の仕方が重要になってきます。

 

誰かの人生を豊かにするものなのか?生活を便利にするものなのか?家族の幸せやパートナーに笑顔をもたらすのか? によって想定するセグメントも変わってくると思います。

 

そこで、誰かに届いて初めてサービスや作品が生まれたことになるわけです。

 

しかしながら、サービスを届けるには一定の資金というお金の壁がかならず生まれてきます。

 

そこでこの記事では、現代ならばやるべき広告や宣伝の方法を、作品を生み出す前にできることをお話しています。

 

 

もし、これから新しいモノやサービスを考えている初心者の方あれば名前だけでも(そんな方法あるんだ〜)と参考になると思います。

 

SNSで集客

 

 現代ではもう鉄板といっても間違いありません、SNSで集客する方法です。

 

一概にSNSと言ってもTwitterFacebookInstagram、などさらに複数の媒体があり、それによって利用している年齢層や、広告の手法などまるっきり違うものになります。

 

特徴として広告をしてもお金がかからない!というのが最も費用対効果が大きいと言われるものにあると考えます。

 

不特定多数の多くの人に向けてアプローチ、まずは知ってもらうにはSNSの効果は大きいものになります。

 

オウンドメディアが流行りだしたのもつい数年前のことで、大手企業もこぞって集客しているのがこのSNSマーケティングになります。

 

最近ではインフルエンサーマーケティングと呼ばれるものがシェアを増やしてきました。

 

つまり、インフルエンサー(影響力のある人)にお願いをして自社の商品やコンテンツを紹介してもらい、集客、CVをするといった内容になります。

 

 コチラでお話しています。

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SNSを使わない集客など今の時代ではあり得ないと言っても過言ではありません。

 

では、どのように集客していくのでしょうか? 

 

まずは何をしている人なのか?自分は何者なのか?知ってもらう必要があります。

 

そこで、プロフィールを作り込むことが重要になってくるんですね。

 

初対面の挨拶で、自分を名乗らない人は少ないと思います。SNSも同じ、顔となるプロフィールを作りこむ必要があり、作品やサービスはその先に始めてみてもらえるようになります。

 

話がそれるので、SNSはこの辺までにしますが。とにもかくもプロフィールはあなたの顔になるので、盛れるだけ盛りましょう。嘘はダメ絶対!


お金をかける集客

 

もう1つの広告や集客の形、方法として、テレビCMや街頭で見かける広告のようにお金を支払って、目立つところに宣伝を仕掛けるというものがあります。

 

最近では、ZOZOの前澤さんの1億円をプレゼントする企画やPayPayの100億円を利用した人に還元するキャンペーンを集客とする方法があります。

 

これは今までの広告の概念を覆すものになったと言われています。

 

これまでは、予算である金額から、広告費として、なんらかの形(CM,街頭広告)にお金をかけていました。

 

しかし、そのお金を無料のSNSで拡散、周知してもらい、その中から不特定多数の人にお金をプレゼントすることによって、それが大きな広告効果となることがあります。

 

PayPayの場合であれば、使えば使っただけ、還元されるという仕組み、つまりどんな商品でも20%還元されるというもの。だったはずです。


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これまで広告費としてかけていたお金を、ユーザーに直接還元する。といった形をとることが新しい経済圏の中心になったということかもしれません。

 

要は、どこにお金をかけて集客するのか?

 

どうすれば、商品を手にとってもらい、そのサービスを利用していただき、ユーザーが喜んでもらえるのか?考える必要があります。

 

しかしながら、資本の大きな企業などはまだまだテレビCMや街頭広告、駅の構内など、様々な場所にお金をかけ集客しています。

 

大切なのは、知ってもらうことではなく、知ったあとの行動にあるからです。

 

ゴールから逆算

 

例えば、テレビCMを見た人が、ある商品に興味を持ちました。

 

その後に取る行動は大きく3つ

 

1つ目は、もっと詳しく調べる。その調べた後に気に入れば購入したり、想像していたものと違った、という行動の選択肢が生まれます。

 

イメージしやすいのは、化粧品、車、など頻繁に購入しない商品です。そのために1回のCMで頭の中にインパクトを残すような独創的なCMである必要があり、忘れないようにしなければならないです。

 

2つ目は、今はダメだと諦める。金額的に余裕がない、場所的に余裕がないなど、本当は欲しいけれど購入できないなんらかの理由がある人。

 

これは機会損失ですが、どうすることもできません、1つ目同様、インパクトが残るようなCMを打ち出す必要があるかもしれません。

 

3つ目は、とりあえず買ってみる。このタイプは少ないかもしれません。かなりの行動派だと思います。が、テレビCMのキャッチコピーや話題性などが大きければ大きいほど、そして参入障壁が低いほど、ユーザは簡単にCVしてくれます。

 

イメージしやすいのは、マクドナルドのCMで、新作のハンバーガーやスナックなど、まさに話題性溢れる商品で、消費者の『食べてみたい』という欲求を掻き立てるものだと思いませんか?

 

共通してるのは、ユーザーにどんな行動を促したいのか、明確に可視化して、その行動から逆算して、ユーザーのイメージに残るものを作っていることです。

 

CMを一度見ただけで、車や化粧品を買うユーザーは少ないです。しかし、気になればどんなモノか調べようとする。ということが分かった上で、商品のアプローチをしていると思います。

 

しかし、マクドナルドのハンバーガのような、言い方悪く言えば『失敗してもいい』ような安価な商品の場合、いかに美味しそうに見せるのか、世間にどのくらいの需要があるのか?(数量限定)なをすることで購入までを促しているんです。

 

サービスはまさに同じだと思っていて、そのサービスを使った先に、どんなメリットがあるのか?、そうすることによって誰の何が、どのように改善されるのか?

 

だから、このサービスを使って欲しい。といったように、深く深く落とし込み考えることで、どのような広告、集客をしたら、ユーザーの心に刺さるものが描けるのか?把握できるでしょう。

 

まとめ 

 

何か新しいものを作ったり、展開したりするのは大変な労力、気力、体力を使います。

 

しかし、作った先にそれを世に出し、マネタイズするポイントを見つけなければなりません、世の中に新しいものを生み出すには誰かに届けなければならないためです。

 

必ず、導線を引きましょう。ユーザーが行動しやすように、道を作ってあげる。

 

  1. SNSで集客する
  2. お金をかける広告の対象を変える
  3. ユーザーが行動しやすいように導線を引いて上げる

 

それを考えて始めて世の中に生まれ、多くの人の琴線に触れることができ、新たなサービスや作品が世の中に生まれていくのです。

 

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