365日の自分株式会社

ミレニアム世代が見えない価値を最大化するたの先駆者になる

成長には強い気持ちよりも『情報』という最強の武器を持つ

人間が老いていくことは誰も止められない、また人生の経験値も積み上げられていきます。

 

同じ期間生きている人の中でも、経験値が多い人少ない人に差があるように、情報という最強の武器を持っている持っていないというのは、大きな差になっています。

 

情報は、人が何に挑戦しようとした時、あなたの味方をしてくれる決して裏切らない唯一平等に与えられた武器です。

 

この記事では、たくさんの情報に触れ、多くの情報を吸収することは、あなたの成長に最も栄養を与えるもの、というお話をしています。

 

この記事で書いていること。

情報は財産である

情報は見極めるの能力が求められている

インプットの方法より、アウトプットが大事

 

 

情報は持っているだけで価値を生む

 

情報は持っていれば、それだけでもあなたに価値を生み出してくれるものが多いです。

 

例えば、お金の問題があったとします。

 

お金がなくて料理教室に行くことができず、自己成長であったはずの料理ができない!ということを克服したかった女子大生のお話です。

 

自己成長を目的として料理をつくるぞ!という強い気持ちがあっても、『アレ、料理ってどうやるんだっけ?』と作り方(情報)を知らないことには始まりません。。

 

これを読んでいる人の中には、マネーリテラシーがある人が多いかもしれません。

 

中には、お金(紙幣)の代わりとして、なぜクレジットカードが使えるようになって、その金利がどのようにして決められているのか、わからないという人もいるかもしれません。

 

知らないことはおかしなことではないです。学校やどこかの教育機関で学ばないようなお話です。

 

しかし、その仕組みを知っているだけで、どうすればクレジットカードの金利を安くできるのか?働きすぎた時、納める税金の金額を最小にすることができるようになるのか?など、あなたの財布からお金が出ていくのを抑えるチカラが情報にはあります。

 

もしかしたら、それを知っているだけで料理教室に通えて、結果いい旦那さんをゲットすることだってできるんです。

 

ある情報とは、そのようなチカラが隠されています。どうですか?情報には大きなチカラがあると思いませんか?

 

それは目に見えず、一見なんの価値も無いように思えたはずの情報が、知っているというだけで価値を生んだ瞬間になります。

 

情報とはそういうもの、だからこそ、いつあなたに価値を生んでくれるかわからない情報にたくさん触れることは、それが経験値となったりします。

 

どこにでも情報はある

 

インターネットが盛んになった現代には、情報はどこにでも落ちています。

 

中には、お金を払わなければならない高価な情報も溢れています。どれ1つとっても共通していることは、その情報を拾うも見逃すもあなたが決めることができるんです。

 

どこにでもある情報だからこそ、一見価値のなさそうな情報を知っているだけで、ある時になるとそれを思い出し、あなたに価値をもたらしてくれるかもしれません。

 

お金のことをもっと知りたければ、 FPにお金を払って教えてもらうこともできますし、本屋さんやメルカリで参考資料を購入することだってできます。

 

インターネットやSNSで検索すれば、無料の情報に誰でも簡単にアクセスすることが当たり前のようにできる世の中で、『教えてくれる人がいない』というのは甘えになると思いませんか?

 

料理を作れるようになりたければ、クックパットを見たり、インスタグラムでクラシル配信している1分動画を見て、簡単な料理ノウハウを知ることもできます。

 

世の中にこれだけ無数の情報が溢れている中で、何に興味を持ち、自分になぜ?を繰り返し、どうすれば良い?と考えることでたくさんのことを吸収し、成長できるようになります。

 

もちろん無料の情報には価値がないもの、品質が低く、下世話な内容だっていくらでも存在しています。(無料なので文句も言えないよね、、

 

どれを信じて、何を疑って、どのように活かせば良いのか?判断することも、自分が持っている情報の中、経験値の中から判断することが求められるんです。

 

興味を持った情報をインプットして、終わりではなく、それをアウトプットして初めて成長することに繋がります。

 

情報のアウトプット

 

料理の勉強や、煮込み時間の記憶、味付けの分量などはインターネットでいくらでも検索できますが、それが本当なのか?事実なのか?確かめるにはアウトプットとして、実際にやってみる必要があります。

 

このやってみること、それがアウトプットです。

 

つまり、インプットした情報から、最終的なアウトプットに落ち付くまで、情報が武器になる瞬間はありません。 

 

情報を知っていても、それを生かすことができなければ、ただのノウハウコレクターになってしまいます。

 

何かを吸収したら、アウトプットすること、それが成長になります。

 

何かを始めようようとしても、必ず壁にぶち当たります。料理を始める時も〇〇の作りかたを知らなければ何の食材を用意したら良いのかわからないかもしれません。

 

家を建てるお金を貯めたく節約生活しても、クレジットカードの金利ばかり払っていては、元本が減らず、家が建つまでに定年を迎えるかもしれません。

 

大きな壁も小さな壁も、情報で乗り越えられることが必ずあります。

 

情報は最強の武器です。強い気持ちがあっても、料理の食材すら用意できなければ、家を建てることすらできないかもしれません。

 

まとめ

 

これからの時代は間違いなく情報社会です。知らないことで損をする時代です。

 

知っていることは自分を守り、大切な誰かを守ることができます。

 

誰のために情報に触れるのか?何をするために、何を学ぶのか?

 

初めは強い気持ちが必要かもしれません。しかし、最終的に武器となるのは確かな情報であることは間違いありません。

 

たしかな情報を掴み、明日も大きく成長してください!

 

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