365日の自分株式会社

ミレニアム世代が見えない価値を最大化するたの先駆者になる

人と違うことをすると怪しまれて、信用すら失う

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何か新しいことに挑戦しようとすると、必ず怪しむ人がいる。

 

疑われ、詐欺といわれ、絶対無理だと決めつけられる、協力できないと言われる

 

僕はそう言われることでさらに熱狂できる性格だから、逆に火をつけられた。

 

『できないと思うならやってやろうじゃないか』『今に見てろと言わんばかり』

 

この記事では人と違うことや、何か新しい事業を始めようと考えている人に向けて、僕が新規事業立ち上げ時に経験した苦労したお話をしています。

 

この記事で書いていること。

新しいことには怪しむのが人間

信用は見た目で判断するものではない

自分ならどうするか?

 

 

新規事業は怪しいものだと考えている人、ビジネスを成功させるには才能が必要と思っている人、ロジックなく人を怪しむ人はこれから先見ていただいても納得していただけないと思いますので、閉じていただいて結構です。

 

しかし、僕を断った人、 友人から同じようなメッセージを受けた人、これから新規事業(ビジネス)を何か初めて、友人からの意見をピックアップしたいと考えている人には、現実のお話を知っていただき、悲観的な気持ちにならないようにしていただきたいと考えています。

 

怪しむことは当然

 

これまで、信用していた友人や、友達だと思っていた人に、意図も簡単に断られるのは正直悔しいです。

 

ここに気持ちを書こうか迷いましたが、戒めとして記録させてください。

 

これまでの轢かれていたレールを外れて仕組みを作り直そうとしている。そういう人は怪しまれて、詐欺だと思われ、協力できないと言われてしまうわけなんです。

 

もちろん全員ではありませんが、協力をお願いした中には気持ちよくお引き受けしてくださった方もたくさんいます。

 

本当にありがとうございます。

 

しかし、人と何か違ったことをすると、怪しまれて協力すらしてもらえないことが当然という人間の心理も改めて理解することができました。

 

僕が逆の立場であれば、その人との信頼関係で協力の可否を決めると思います。

 

今思えば、関係性が親密だと思っていたのは僕だけだったと言うことかもしれません。。笑

 

しかし面白データが取れました、直近まで日頃接していた人より、数年間会っていなかった人の方が協力してくれる人数が多いことです!

 

つまり、いきなり連絡しても事業のことに興味を持っていただき、お話をしてくださる方が多かったというデータです。

 

信用は目に見えない産物

 

僕がこれまで、信用していた人たちに簡単に断られてしまうという現実に直面した時、感じたことは、信用とは目に見えない産物なんだということ。

 

新しいこと、何か違ったシステムを作るからお金を貸してくれと、『出資』してくれと、そんな大きなお願いをした訳ではありません。。

 

1時間だけ、参考になるお話(悩み、現実の不満)を聞きたいという趣旨のメッセージを送ったのにも関わらず、『そういうのやっていない』と一蹴り。。。。

 

正直堪えます。。。

 

つまり、相手に対し、自分がいくら信用をしていても簡単に裏切られたり、相手が自分を信用していないことが当たり前にあるということなんです。

 

信用とは双方の想いあって通ずるものであると確信しました。

 

目には見えないというのは、そういうことなんです。

 

彼らも悪気があって、断っているわけではないと思います。

 

恐らく飲み会だったり、誘えば普通に集まれる仲だと思っています。(それすら勘違いかもしれませんけど。笑

 

仲間だった人が『協力してくれ』とアプローチしてきた時に、容易くOKできる関係であるのが本当の信頼関係なのかなと思います。

 

何が心理なのか

 

心理と本音は断った人しかわかりません。。

 

しかし、推測はできます。『変な勧誘』『どうせできない』『面倒くさい』が主な理由ではないかなと僕の中では思っています。

 

僕1人、個人が熱狂していても文書でその熱量を伝えることができない、僕の未熟な部分でもあると反省しています。

 

しかし、友人が何か新しいことだったりに挑戦しようとしている時、背中を押してあげられるのが友達じゃないのかな?とも考えるわけです。

 

自分を擁護するわけじゃありませんが、自分なら彼らが同じことを頼んできたら、快く引き受けました。笑

 

例えば、1時間のお話の中で失うものって何がありますか?と考えてしまうわけなんですよ。

 

変な勧誘であれば15分で帰りますし、MLMでも同じです。

 

現地まで伺うのでお話聞かせてください。とお話しても尚、断ることのメリットの方が大きいと考えてしまうのは、僕が友人を間違ったと言うことかもしれません。。。

 

もし、その1時間の対話にビックヒントが隠されていて、多くの人未来が変わり、人生を変えることにつながるプロジェクトであれば尚のこと。

 

パンピーの1時間で世の中が変わるなら、嬉しいものと僕は考えています。。。

 

まとめ

 

これも全て義務教育が生んでいる常識なんでしょうか?

 

『みんなと同じ行動をしなさい』というアレです。

 

怪しい宗教には手を出すな、怪しい誘い文句には時間をかけるな、ビジネスは失敗するからやめておけ。。。

 

どれもよく聞く言葉です。

 

客観的にどれが正しいのかわかりませんが、自分が信じたものを選べばいい。僕はそう教わってきました。

 

SNSでいくらでも繋がれる情報社会において、親交のあった友人に信用されずに、怪しまれてしまう世の中なんだなと思うとなんだか悔しく、悲しくなってしまいました。

 

逆に、もっと『見返してやろう』という気持ちにもなりましたし、絶対成功させてメディアに取り上げられ、相手に自分の名前を見せつけ、相手から連絡してくるのを想像し、この記事を書き上げようと思います。

 

これから何かビジネスを始めようとしている人、みんながみんなあなたの味方ではありません。

 

信じてくれた人、協力してくれた人、これからも大切にしていってあげてください。

 

今、僕がどんな状況なのか?これを読んでいるのが事業を起こしてから何年後なのか?わかりませんが、こんなことが初期にあったんだよ!という記録とさせてください。