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親父から仕込まれた『1円稼ぐ』ことの大切さに隠された意味

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『1円稼ぐ』ことの大きさを、自営業をしていた親父から口すっぱく言われて続けてきた僕ですが、当時はその意味を何も理解できなかった。

 

僕が会社員を辞めてからその意味の本質に気付けたことを書いています。

 

会社員になれば、1円稼ぐというマインドは必要ありません。

 

言ってしまえば、会社に行くだけで給与がキャッシュフローとしてあなたの手元に入ってくるからです。

 

そこでこの記事では、会社を辞めた時にあなたは『1円稼ぐ』ことができるのか考えています。

 

この記事で書いていること

1円を稼げない人

ブランド力に生きる

仕組みの中で働くのは会社員

 

 

僕は会社員を辞めて言葉の意味を理解することができました。恐らく今すでに理解できている読者の方もいるかもしれません。あなたに必要な情報はないかもしれないので閉じても平気だと思います。

 

逆に、お金をもらうことになれてしまって、給与に不満がありこれを読んでいたり、1円なんて簡単に稼げる考えている人に読んでもらいたいです。

 

1円を稼ぐ意味

 

幼少期からずっと記憶に残っているということは、相当なインパクトがあった言葉だと思います。

 

当時は『何言ってんだ?』という顔で親父の話を聞いていましたが、言葉の本質には僕が会社員を辞めるまで理解できませんでした。

 

結論からお話すると、1円稼ぐということは『自分の価値ある商品を売る』こと。

 

つまり、当たり前の給与をもらっている多くの会社員は、この事実になかなか気付くことができないので1円を稼ぐことができないです。

 

僕は会社員を辞めて収入が0になった経験があります。だからこそ無から『1円稼ぐ』という本質にたどり着きました。

 

会社員の場合、お金を生み出す商品は何でしょうか?!

 

  • 技術ですか?
  • 労働力ですか?
  • トークスキルですか?
  • 笑顔ですか?

 

もちろんどれも正解ですが、実の1円を生み出すモノはそれらには1つも含まれません。

 

0から1という言葉があるように、何もない状態から『1円を稼ぐ』という意味です。

 

つまり自分1人で、無の状態(どこにも会社にも所属してない)から1円稼ぐということ。

 

技術を持っていれば、自分でその技術を売り込み(価値を見出し)、商品として販売しお金をもらうことが0から商品を生む抜本です。

 

個人の価値を可視化できる商品に転用し販売する。これは全て自分(あなた)の価値から生まれるものです。

 

会社員は何を売る?

 

大企業や中小企業にはブランド力があります。

 

例えばAという人間がSという会社の商品を売ろうとした場合、Aが誰であってもSという会社の商品に魅力があれば売れると思うんです。

 

しかし、高級バックのルイヴィトンがもし100円だったとしたらどうでしょうか?

 

恐らく誰も買わなくなります。ブランド力がなくなり商品の価値に魅力がなくなってしまい『誰でも持てるもの』という認識になるので高級ブランドとして販売するのは難しいです。

 

ブランドとはそういうモノで、ある一定の価値が担保されているので付加価値が生まれるから価格が高くても売れるんです。

 

つまり、ほぼ例外なく誰が売っても何を売っても一定のブランド力(付加価値)があれば商品は売ることができます。

 

ということは会社員である場合、何を売っているのか?考えてみてください。

 

会社の商品(ブランド)ですか?

それともサービスですか?

あなたの技術ですか?

 

これらに当てはまることが多く、0から1円を稼ぐことの大切さを忘れてしまっている人も多いのではないかと思います。

 

しかし、個人営業ないし個人事業主になってくるとそうはいきません。

 

大きく違うのは世間からみた客観的な『付加価値』の尺度であり、それが会社のブランドなのか、個人のブランドなのか?元にある商品は『どこに含まれるのか』売るのか想像してみてください。

 

会社員とは会社のブランド力から会社の商品を売り、給与がもらえるフローです。

 

自営業ないし個人事業主自分のブランド構築から始まり、それを0から1のビジネスモデルを作りあげて初めて商品を売り、はじめて1円を稼ぐことができるのです。

 

お金をもらうことに慣れるな

 

お金をもらうことに当たり前に慣れてしまっていることは非常に危険です。

 

そのお金をもらっているという安心感は麻薬のようなもので、一度味わってしまうと簡単には抜け出せなくなってしまいます。

 

つまり、お金がないと不安に陥るのでまた同じことを繰り返してしまうのです。

 

0から1円稼ぐことの大切さを忘れてしまい(お金をもらうことが当たり前になる)、本当の意味で感謝ができなくなります。

 

僕が生み出した商品から何かを買ってくれた、僕の生み出した商品が1つでも売れた喜びは会社員では感じたことができなかったモノです。

 

もちろん、会社員の給与とは程遠い金額で、買ってくれた人がどんな人なのかもわかりませんが、大切なのことは自分の商品に価値を感じてくれた人が購入してくれたということなんです。

 

顔もわからない、対面ではない人が商品を購入してくれたことに僕は大いに感謝しています。

 

結論、自分の価値をもっと誇るべきだと伝えたいです。

 

お金をもらうことに慣れてしまっている会社員は、自分の価値を会社のブランドと商品を頼りに安売りしてしまっているのではないでしょうか?

心の奥底にある、商品を売った時に感じる喜びや大切な気持ちは忘れてはなりませ。

 

まとめ

 

自営業だった親父を近くで見て感じたのは、会社員と違い休みがなかったということです。

 

本当に休みなく働いていました、僕はそれでも親父が幸せそうに働いているのをみていたので、本当に好きな仕事だったんだなと思います。

 

どこの組織にも所属していないからこそ、『商品を作り売る』というフローを0から作らなければならないということ、それが1円を稼ぐことの本質だったと気付くことができました。

 

会社員は仕組みの中で働き、自営業は仕組みを作り商品を売る。

 

大きな違いは自分で何かを生み出す力があるか、ないかだと思います。

 

その違いが給与にも影響し、豊かな生活、望んだライフスタイルにも繋がっているのです。

 

今回は0を1にたとえてお話しましたが、1を100にする場合よりもハードなのは0を1にすることだからです。

 

1円稼ぐことに隠された本質は、『0から1を生む苦労』だと思います、それらを身につけていれば会社員を辞めたとしても、あなたが自分で新しいビジネスモデルをつくり始められるでしょう。

 

 

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