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絵本はなぜ50年前に発売されたものが今も読まれ続けるのか

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子供の頃に読まれていたあの絵本は今の時代もまだ読まれています。

 

1968年頃の今から50年も前に初版された本が増刊を重ね150版以上されているものもから海外著者のものまで数知れず。

 

時代は大きくメディアにシフトして、新聞を読まなくなったりテレビを見なくなり、YouTubeスマホを娯楽として扱うようになってきたのに、絵本だけは今もまだ同じものが使われ読まれ続けています。

 

それは絵本独自が持つ世界観と子供という未知なワードにヒントが隠されていました。

 

この記事で書いていること

絵本は世界共通ではない

50年も同じものが読まれている理由

読者が引き込まれる絵本の特徴

 

 

結論言ってしまえば、絵本はこれから先もずっと同じものが読まれるということ。

 

これから30年先も今読まれている本は残りなくなることはないです。

 

日本の絵本は海外ではウケない

 

海外著者の絵本は日本でも数多く見受けられ、僕の家にも何冊もありました。笑

 

小さい頃に読まれてきた海外著者の本を読んでも違和感なく、『絵本だな〜』と大人になった今でも感じました。

 

しかし日本人著者の絵本は海外の子供たちには『ウケない』という出版業界のデータがあるんです。

 

その理由にはマインドセットという生まれてからの教育が関係していると言われており、日本の小さい子供にはマインドセットがまだ芽生えていないということがあります。

 

絵本を読み聞かせた経験がある方は、話の途中で子供に『なんで?』と聞かれることは案外少ないのではないでしょうか?!

 

日本にはマインドセットが幼い頃から定着する文化がなく、話が『おかしい』という疑問を持つことが少ないのが原因の1つとされています。

 

海外の子供に読み聞かせる日本人著書の作品には、多くの『疑問』が浮かんでしまうらしく、そのため読まれることがない文化になってしまいました。

 

そこには『文化の違い』『絵本の内容』が日本と海外では全く違うと認識することができます。

 

日本人著者の本が悪いわけではなく、海外の子供との相性が悪いだけなのです。

 

新しい絵本は出てない?

 

この記事で最もお話したい部分である、50年前の絵本が今も読まれ続けている理由です。

 

新しい絵本が出版されているにも関わらず、50年も前の本がスタンダートなのかということです。

 

出版業界では年間に何百冊の絵本が出版されており、絵本もその中に含まれています。最近では電子書籍も増えました。

 

情報が古くなってしまう本には賞味期限があるように時代の変化によって読まれなくなるのが当たり前です。

 

しかし、絵本には賞味期限のような古くなる情報は一切ありません。

 

ここに50年も読まれ続けられる理由があるのですが、新しい絵本はなぜ多く読まれないのか?気になった方も多いと思います。

 

そういえば新しい絵本って耳にしないよな〜と

 

つまり、賞味期限のない絵本は長く読まれるけど、同時に同じものを長く読んでしまうという弱点が生まれてしまうわけです。

 

情報が古くならないのだから新しいものを買う必要はないですよね笑

 

でも中には新しい絵本を子供に読ませたい!と思うお母さんもたくさんいるはずです。

 

ここでお母さんたちは本屋さんに行き、絵本を手にとって読み『確認してから』購入しなければなりません。

 

しかし、絵本は子供が好むものと好まないものがあるように、あ母さんは吟味する必要が出てきてしまい時間をかけて読むことになります。

 

何が言いたいのかというと、一度しか読まない本は買いたくない、つまり『ハズレ』な絵本は購入したくないと考えるんです。

 

だからこれまで50年もの間、同じ本が読まれ続けることと繋がるわけです。※失敗しない絵本とわかっているから。

 

万が一でも購入に失敗してしまった絵本は荷物となり部屋の片隅で生涯を終えることになることがほとんどだと思います。もしかしたら古本屋やメルカリに売られている本の多くはそのハズレ絵本ってこともありえますよね笑

 

どんな絵本を子供は読む?

 

最近たまたま絵本を読む機会があったので、絵本を読んでみましたが人気がある絵本には共通点があるように思いました。

 

それは『接続詞』『効果音』『助動詞』が大げさに表現してあることです。

 

『波の音がしました』という表現でも伝わるものですが、絵本では

なみのおとがとおくから(ざっぶーん)(ざっぶーん)ときこえます。という表現がなされていました。

 

結論それを読んだ子供がどう感じるのか?!大げさな表現で子どもの感情を動かすことができるのが絵本の魅力かなと思います。

 

しかし新しく購入しようとする本は内容がわからず、『一度読み気に入れば購入する』という流れが当たり前ですが、書店で子供と一緒にその場で読むことはできないですよね。。

 

仮に子供と一緒に書店に行くことができたとしても、読んでいたら晩御飯を作る時間になってしまったり、お迎えの時間になったり、忙しくてそれどころではないと思います。

 

もし、スマホから絵本を家で読むことができたら?あとは書店に行って本を購入するだけですよね。

 

そんなサービスあるんですよ〜

 

 

絵本が無料で読めて、一部の絵本は全てが読むことができます。

 

忙しい時間にせかせかと読まなくても子供が寝てから、ゆっくり家で読むことができます。

 

もちろんそのまま購入することもできます。

 

まとめ

 

最後に少し僕のオススメの絵本を紹介します! 

 

①11ぴきのねこのふくろのなか

②わすれられないおくりもの

 

③町のねずみといなかのねずみ

 

かいじゅうたちのいるところ

 

ぐりとぐら

 僕が子供の頃によく読んでいた本になります。

 

正月休みで姪っ子のために本棚から出してつい読んでしまいましたが、面白いことに内容を覚えているんですよね笑

 

何十年前の本であっても記憶の中に少しばかり残っていたのに驚きました。

  

今回紹介した絵本を試しよみできるサイトはこちらです

1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ

 

 

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