365日の自分株式会社

ミレニアム世代が見えない価値を最大化するたの先駆者になる

整備士を辞めて半年、時代の変化に少しは追いついて理想も近づけた

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTBt61jJs7V9xhm3m2-0JwiHL3ZuHTWtYVK5--Rtn2xHIeM7KwU

2018年の8月から仕事を辞めてフリーになった。

 

整備士という仕事を1年と4ヶ月で去ることにしたのには、これからの時代を見据えた点と、先輩の背中に追いついてしまった点の2点があった。

 

ちなみに整備士という職業は今でも好きだし、できれば続けたかったが『理想を叶える』という人生の醍醐味を追い求めることを選んだ。

 

整備士をこのまま続けていても『想像を具現化』できないと確信し、仕事を辞めることにした。

 

あの日から半年、これまでとは全く違う生活、環境、収入源がないという不安、それからありえない量の多くを学び、アウトプットしてきた。

 

そんなお話をしています。この記事で書いていることはコチラ

仕事で生み出すものの違い

自分のために使う時間

会社員という働き方が当たり前ではないということ 

 

 

もしあなたが理想としている10年後の姿があり、それに向かって努力しているのであれば素晴らしいことだと思う。

 

その理想は大なり小なり人それぞれ違うものでもあり、登らなければならない壁の高さ、険しい道のり、人と違うことをしなければならないという不安や恐怖は必ず訪れることである。

 

僕は今の生き方でこれからの社会の仕組みが変わっても生きていくことができると思い行動しているところだ。

 

この記事ではマインド的な考えとこれからの社会をどう生き延びて理想となる自分の姿を追求するのかを3分ほどのボリュームにまとめてみた。

 

会社員が生み出すもの

 

どんな仕事であれ、誰かのためになっていることには間違いない。

 

しかし、会社員というフレームワークで働いている人と僕の様なフリーで働いている人には生み出しているものに大きな違いがあるということを知って欲しい。

 

シンプルに言えば、生み出したものの価値がそのまま収入となるのが僕の様な働き方をしている人である。

 

会社員は仕事をして生み出した価値の中から一部を給与として収入を得ているということだ。

 

つまり、生み出しているものが会社の価値となるのか自分の価値なのかによって収入が大きく異なるということである。

 

もうお分かりだろうが、会社員である場合その会社に自分の価値(労働)を提供して会社に利益を生んでいるということなのだ。

 

もっと踏み込めば自分の時間を会社に売り、その対価として給与を受け取っているということであり、時給換算してしまう人が多いのはそのためであると思う。

 

しかし、会社員はいいもので仕事で失敗をしても会社を休んでも給与が減ることはほとんどない。僕が会社員をやっていた時もそうだった。

 

その代わりに仕事で生み出した価値に対し頑張りが正当に評価されることが少ない。

 

それは先にお話した会社員という働き方の労働システムがそうしてしまっているからで、会社員とはそういうものと多くの人が理解している共通項ではないだろうか?!

 

それは歴史を振り返るあたりこの先も変わることがないと思う。

 

なぜなら、会社員という働き方がなくなったらこれまでの人は職を失うことになるからだ。

 

僕の様な働き方をしている人は、朝9時に出勤したり残業をしたりすることはないが、その代わり収入が保証さることがない。

 

つまり、サボったり休んだりすれば収入は減るし頑張れば収入に直結する仕組みだ。

 

もちろん昼間に起きることもあるし、夜中の2時まで文章を書いていることもあるが、それで理想を叶えることができると信じてるので頑張ることができる。

 

しかしそこには何の保証も根拠もない。

 

あるのは根拠ない自信だけが僕の原動力となっている。 

www.libertatis-imagine.com

 

時間を誰のために使うか

 

会社員であるうちは自分の時間を会社に提供し会社に価値を生み出しているので、多くの人は自分の時間を会社のために使っていると考えることができる。

 

しかし人生の醍醐味は、理想を追求すること『想像の具現化』であり、それを叶えるために時間を使うことを考えなければならないだろう。

 

つまり、会社員であっても理想を叶えることができれば問題なかったが。。。

 

僕にはとても叶えられるものではなかったので会社員という働き方をやめたということだ。

 

自分の理想を叶えるために自分に時間を使う様にし、そこから考えなければならないことは自分の商品を持ちそれを売ること。

 

大切なことなのでもう一度繰り返す、自分の時間で自分の商品を持つことが必要なのだ。

 

思い出して欲しい、会社員は自分の時間(労働力)で会社の商品を売ったり、作ったりしているだろう、つまり会社員を辞めたら収入はなくなるということだ。

 

それは商品が会社の物であり、自分の商品ではないからであって、多くの人はそれを繰り返すことになる。

 

いつまでも理想を叶えることができなかったり、本当の理想を叶えている人がごく一部しかいないのはその為であると思う。

 

不安と恐怖から抜け出すこと

 

収入源がなくなってしまう恐怖や不安、どこにも所属していない時に誰も助けてくれないという恐怖と不安は、会社員を辞めるとどちらも伴うことになる。

 

それらが悪いわけではなく、そうすることが正しいと思うようにすれば良いということだ。

 

つまり、会社員という働き方は本来の人間が生きていく上で最低限の生活が保証された労働システムであり、理想や夢を追い求める人が属しているコミュニティーではないということである。

 

もちろん今から20年後にそれを叶えられるという保証や約束があればいいが、そんなことはまず有り得ない。

 

それらが当たり前だった時代というのは歴史を遡れば何十年前にあったが、それはもう産業時代の話であり、これからの時代の生き方ではない。

 

会社員をやりながら副業をしたり、自分の商品を作ったりすることで、それらによって会社側から評価されるようになるだろう。

 

その前に恐怖や不安から抜け出すために必要なことが何かお話しよう。

 

それは自分の商品を持つことだ。

 

自分の商品から収入を得られるようになれば、いつまでも会社に弱い態度でいる必要がなくなる、つまり会社と対等な関係になることができる。

 

多くの会社員は会社員で無くなった瞬間から収入源がなくなってしまう不安と恐怖の中で生きているので、会社側の言いなりになっている場合が多い。

 

残業が多いのも、無駄な業務をやらされるのも、断ることができないからではないだろうか?!

 

断ったら嫌われてこの会社で働きづらくなり、辞めなければならなくなってしまい収入が無くなるいう恐怖や不安のことだ。

 

会社を辞めても生活できるだけの最低限の収入を自分の商品から生み出すことができていれば会社側の言いなりになる必要はない。嫌な仕事を断り定時で帰ろう。

 

会社を辞めても君は自分の商品から収入があるという安心感が残るから大丈夫。

 

会社員をして一定の収入を得られているという感情には中毒性があるから注意しなければならない。

 

それらは当たり前ではないと考えよう。

 

まとめ

この半年で社会人になってから最も多くのことを学んだ。

 

  • 本からたくさんの情報を得るようになった
  • 時給という考えが無くなった
  • 文章で何か人に伝えること
  • 資産と負債の違い
  • 付き合う人で人生が変わるということ
  • 20代の生き方で40代の生活が決まる
  • 過去の生き方は当てにならない
  • 正しい選択はないけど選んだ道を正しいものにするということ
  • 0から1を生み出すことの大変さ
  • 時代は止まらない、時代にあった生き方が必要ということ
  • お金は道具

 

ざっと挙げてみただけでもこれだけのことを会社員を辞めてから気付かされた。

 

まずは、自分の考えなどを発信することが大切だ。

 

TwitterなどのSNSを使い情報を発信しよう、そして『この人の話聞いてみたいな』という人の話を聞きに行こう。

 

本を読んでお金の勉強をしよう。文章の書き方、伝え方、人を惹きつけ方を実践から学ぼう。

 

よちよち歩きで良い。一歩を大きくしてしまうと、大きくつまずいてしまう。

 

僕もそうだった、だからそうしろ!とはこの記事では絶対に言わない。

 

自分が正しいと思う人の意見、考え、行動を真似すれば良い。

 

そういう人を見つけることも大切だ。

 

やることはたくさんある、ないのは一歩踏み出す勇気なんじゃないかな?!

 

大丈夫、死ぬこと以外かすり傷だから

www.libertatis-imagine.com

 

 

関連記事はコチラ

 

www.libertatis-imagine.com

www.libertatis-imagine.com

www.libertatis-imagine.com

www.libertatis-imagine.com