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根拠ない不安から根拠ない自信をつけるためには

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今回のお話は『根拠ない不安はたくさん』あるけど『根拠ない自信は少ないよね』といったお話について、なぜ人は根拠がない自信は生まれないのかを書いていきます。

 

自信ってイメージすると、何を思い浮かべますか?!

 

この記事では新しいコトに挑戦する際に抱える『不安』と『自信』について思い浮かべてもらいたいと思ってます。

 

この記事で書いているコト

根拠ない自信はなぜ生まれないのか?

根拠ない不安の無くし方

根拠ない自信を持つとそれがループする

 

 

不安は当たり前に抱くもので、その理由はシンプルに未来に『何が起こるかわからない』という不確定要素によるものと言われています。

 

ある特定の人は『根拠ない自信』に満ちているという方も中にはいますが、その違いについてここで解説しています。

 

結論からお話すると新しいコトに挑戦しようとする場合、人間は必ず不安という感情を抱えるものです。根拠ない自信がある人との違いは経験値によってほぼ決まってきます。

 

この記事を読んでいるあなたが、根拠ない自信を持ち新しいコトへの挑戦するきっかけとなるお話をここから学んでいければ幸いです。

 

根拠ない不安が多い人の特徴

 

もしこれを読んでいるあなたが『根拠ない不安』について悩みを抱えているとしたら、これらの特徴がいくつか当てはまると思います。

 

  • 私にはどうせ出来ないと決めつけている
  • 失敗するのが怖い
  • 失敗は恥ずかしいし、大人がするものではない
  • できる人は特別な才能があるだけだと思い込んでいる
  • 周りも出来ないから私にもできるわけない
  • 挑戦するリスクを取るなら現状で良い
  • 感情で選択してしまっている

 

これらのなかでいくつ当てはまりましたか?!

 

不安は誰もが抱くものですが、不安に対して自信も誰もが持つコトができる平等な感情です。

 

つまり根拠ない自信も不安も全て人間の感情から生まれているというわけです。

 

ということは感情を上手にコントロールすることができれば、根拠ない不安から根拠ない自信の数を増やせるようになります。

 

人間は頭の中で何かを判断する場合の軸が2つあり、1つが感情もう1つが論理と言われています。

 

多くの人が物事の判断を感情で決定してしまっているため、それが最善の選択では無いとわかっていても後で後悔してしまう事が多いのは、感情で判断してしまっているためなんです。

 

根拠ない不安を多く抱える人はその選択を感情で決定してしまっていることが多いためです。

 

 感情と論理のお話はこちらで解説しています。

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ではなぜ根拠ない自信はなかなか生まれず、根拠ない不安ばかりを多く抱えるのでしょうか?!

 

結論言ってしまえば成功体験がないためと言われており、根拠ある自信には共通点となるきっかけが必ずあります。

 

例えば家から1番近くのコンビニまで行くことは、道に迷わずにほとんど全ての人が行く事ができるはずですが、それは一度行ったことが成功体験になってるためなんです。

 

一度経験したことによって人は自信をつけることができるようになります。

 

意識していない人が多いかもしれませんが、無意識のうちに自信になっていることがほとんどです。

 

初めから自信が生まれずに不安ばかり先行してしまうのは、あることに対して『無知』や『恐怖』の感情から根拠ない不安を抱いてしまうからなんです。

 

つまり根拠ない不安を無くし根拠ない自信を持つようにするには、成功体験となる何かしらの経験が必要になってきます。

 

根拠ある自信をつけるのはシンプル 

 

根拠ない不安を減らし、根拠ない自信の数を増やすには成功体験となる核が必要になってきます。

 

その核となるものはシンプルに行動してみるしかありません。ここで大切なのは、とにかくやってみること です。

 

難しいことは考えずにやってみること『手を出してみる』『触ってみる』『考えてみる』何かしらの行動が体験になり『根拠ない自信』を持つきっかけになります。

 

誰もが知っている相対性理論を発見したアインシュタイン、数々の発明品を世に送り出したトーマス・エジソンも数えきれないくらい失敗しています。

 

エジソンは何千回も特許出願したと言われていますが、彼は諦めなかったと言われています。

 

不安を無くすにはどうしたらいいの?とよく聞くことが多いですが、厳しい言い方すると行動し『成功体験を得る』しかないと思います。

 

実業家のホリエモンやキンコンの西野さんらも同じように『好きな事』『気になること』はとにかくやってみることを推進しています。

 

たとえ選んだ先が結果失敗だったとしても失敗を学ぶ事ができ、失敗から多くのことを学ぶことができるようになります。

 

そうすることの繰り返しが、いつか成功するきっかけを生み、その成功体験が『根拠ない自信』を持つきっかけになると思います。

 

根拠ない自信を持つことの持続力

 

一度大きな成功体験をした人の多くは『根拠ない自信』をほぼ永遠と持ち続けることができると思います。

 

僕も17歳の時に4ヶ月で24キロ痩せた事が自身の大きな成功体験となっており、今でも『根拠ない自信』をもたらしてくれています。

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もちろん何度も失敗したり、諦めかけたりしてきましたがそれでも諦めることなく目的を果たす為に行動してきました。

 

根拠ない不安は『未知』や『無知』や『恐怖』などの感情がほとんどを支配しています。

 

それらの感情をコントロールする事は極めて難しいと、僕自身が体験して感じたことです。

 

僕の場合は『痩せれる保証は無かった』『痩せた後に周りの人になんと言われるのだろうと不安になった』事もあります。しかしそんなことはあくまで僕の感情の中の話

 

つまり、見えない感情や不透明な未来を根拠なく決定してしまっていること(Chapter1根拠ない不安の特徴)が『根拠ない不安』を生み行動できない足枷なっている人が僕の周りにもたくさんいるのでよくわかります。

 

それならば『根拠ない不安』に対して、『根拠ない自身』の数を増やし成功体験を得るために行動をすることがシンプルでわかりやすい解だと思います。

 

幾つもの小さな成功体験があなたの『根拠ない自信』を生み、それらはやがて大きな挑戦になった時必ず役に立つことになります。

 

僕もこれだけ大口叩いていますが、不安や恐怖の感情は今でもあります笑

 

しかし、そこで周りの人と大きく違うのは挑戦している数小さな成功体験から積み重なっている『根拠ない自信』が背中を押してくれているからなんです。

 

根拠ない自信は生きてゆく上で何よりも強い武器だと思います。

 

失敗を恐れるのではなく、失敗から学べるものがあると知っているから大きなことでも『ビビりながら』挑戦することができるわけです。

 

それらは一度経験すると、身体が忘れないので永遠の継続力となってくれるでしょう。

 

まとめ

 

新しいことに挑戦したり、体験する場合にリスクを伴うことが多いですよね。

 

そのリスクが不安の一部になっていることが多く、行動できない原因でもあることが多いです。

 

リスクの取り方は学校では教えてくれないので、社会に出てから学ばなければならない内容です。

 

リスクを取ることは必ずしも必要なことではありませんが、リスクを取ることで飛躍的成長ができることは多いです。

 

まずはリスクを大きく取るのではなく、リスクの少ないことから始めるようにしてみてください。

 

 

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