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『転職は手段』目的は別にイメージすると活動しやすい

転職活動中にどうしても悩んで行き詰まってしまう人は多いようです。

 

その中に転職は手段なのかそれとも目的なのか?しっかり理解せずに活動されている方も僕の友人を含め何名か聞いたことがあります。

 

そこでこの記事では、『転職は手段』ということの理由と『考え方』をお話していきます。

 

この記事でお話していることはコチラ

転職は目的ではなくなぜ手段にしなければならないのか?

ゴールを決める事が大切

 

 

よく手段と目的の話を聞くことがあると思いますが、あなたはどちらですか?

 

転職活動も転職活動をした時には、何度も迷いかけた自分がいました。

 

つまり、この悩みを抱えて転職活動をしているといった方は一定数いるのかなと思い今回記事を書くことにしました。

 

結論からお話すると、転職を手段と考えることで目的を達成する道筋が見えてくるので自分が本来望んでいた仕事に就くと言うことが叶うと思います。

 

転職はツール

 

 わかりやすい例えからすると、転職はあなたの望む場所へ向かう近道ということです。

 

つまり、転職することによって『あなたの理想を早く達成する』『目標を叶える』といったことが可能になります。

 

では逆に転職を目的にしてしまった場合はどうでしょうか?!

 

目的というのはいわばゴールだと思うんですよね笑

 

スマホで地図アプリを起動し目的地をセットするのをイメージしてください!

 

目的地ってあなたの『行きたい先』つまりゴールではないですか?!

 

その道は無数にあるけどスマホのナビを起動することによって最短ルートを教えてくれるので早く目的地に到着できると思うんです。

 

じゃあこれを転職に例えてみると、あなたのゴールつまり『目的』は転職することですか?!

 

多分違うと思うんですよね。

 

転職することによって『自分の理想』に近付こうとしている。やりたい事を叶えようとしているんじゃないでしょうか?

 

という事は、転職はナビを起動した時のアプリと同じ役割になっているんです。

 

目的『ゴール』は明確に決める

 

上記のお話に例えると『東京タワーに行きたい』のに東京タワーのある港区をゴールにする人がほとんどいないように、行き先『ゴール』は明確に決めた方が良いです。

 

なぜなら、ゴールに向かうまでの道のりがハッキリしなければ寄り道だったり最短距離で到達できず時間を無駄にしてしまうことに繋がり、いつになってもゴールに到着できません。

 

その為に転職回数が増えていってしまったり、本当は望んでいないような企業に就職してしまったりと寄り道が増えて行くこととなってしまいます。

 

ここまでのお話をすれば見えてくる部分があるのではないでしょうか?!

 

ナビに目的地を設定するように、転職にゴール『目的』を決めましょう。

 

そうすることで望んだ充実した転職活動になり、夢の実現に何歩も近くことができるはずです。

 

ゴールはわかりやすく

 

 ゴールとなる『目的』はわかりやすいように設定しましょう。

 

転職活動中に多くの人が迷ってしまうの事が『なぜ転職活動をしようと思ったのか』『どうしたいのか?』『何がやりたいのか?』わかんらなくなってしまう事です。

 

またゴールは常に『忘れてはいけません』なぜなら、目的を見失う事は近道のはずであった転職活動を納得した結果で終えることができなくなってしまう為です。

 

またわかりやすく、言語化することによっていつも思い出す事ができるのでイメージを持ちながら転職活動ができると思います。

 

例えば営業職から営業職に転職する場合を想定して考えてみてください。

 

法人のルート営業から新規開拓営業を希望していた場合、同じ営業職ですが必要となるスキルが全く違うといったように『なぜそれを自分が望んでいるのか』『そこで何がしたいのか』を明確にしておきましょう。

 

転職活動に迷った時に『目的』を振り返る事ができるようにしておけば路頭に迷って転職活動の本当の目的を見失う事なく目的を果たせるはずです。

 

転職活動をしようと思ったきっかけ

 

『なぜ転職を始めようと思ったのか?』『現実ではそれが達成できない理由は?』どんな人にもきっかけとなるエピソードがあるのではないでしょうか?!

 

僕の場合は『先輩のような経済状態で生活をしたくないと思った』といったように、僕は職場環境からこの先改善の見込みが見られないと見切りをつけ退職しました。

 

きっかけを思い出すことで、転職先の会社を選ぶ際のスクリーニングに活かしましょう。

 

例えば現職では『インセンティブがつかない』と不満があり『頑張りに対し正当な評価を受けたい』と思って転職活動始めたのにも関わらず、転職先は給与面など条件が良いが為決めてしまうことがないように注意してください。

 

必ずきっかけとなった『内容が改善』されていることに重きをおきましょう。

 

きっかけを振り返ることで『目的』となるゴールを決める事ができると思います。

 

まずは自分を知る

 

転職活動を始める前に、まずは自分を知るところから始めましょう。

 

自分を知るとは簡単にいうと『客観的』に判断してもらうといった事です。

 

あなたは自分の市場価値を考えた事がありますか?!

 

僕は転職活動を始めるまで自分の市場価値など考えた事もありませんでしたが、転職活動を始めるにあたって大切なのは自分が世間にどれくらいの価値を提供できているのか知る事です。

 

僕は『主観的』に市場価値を判断していたのですが、客観的に自分の市場価値を知る事は自分の転職活動を大きく有利に運んでくれます。

 

つまり、まずは市場価値を知ることで自分が今後どのように行動をすれば良いのか道筋が見えてきます。

 

道筋が見えてくることで、無駄な行動は省かれ効率的に転職活動することができると思います。

 

客観的に市場価値を判断する

 

客観的に自分の市場価値を判断するのに手取り早いのは無料でサービスを受ける事ができる『転職エージェント』に申し込む事です。

 

転職エージェントとはあなたの転職を無料でサポートしてくれるサービスです。

 

通常の企業とのやりとりを代行してくれたり面接練習も行ってくれるサービスを無料で受ける事ができるのが大きなメリットです。

 

当たり前ですが、彼らは何人もの転職者をサポートしてきている転職のプロですので、あなたの市場価値も判断して教えてくれます。

 

そこであなたの考えている主観的な価値と客観的な市場価値を比べる事ができるのでアドバイスをもらいどのような行動に移していけば良いか把握できるはずです。

 

僕は実際に数社のエージェントサービスに申し込みましたが、どの担当の方もよいかたでした。

 

転職エージェントはどれが良いか

 

しかし、相手も人間ですので『合う』『合わない』といったことは当然ですが起こってしまいます。

 

僕は一度だけ担当の方をチェンジしてもらいました。

 

その方は僕の望んでいる業界の知識が少なく、こちらの転職材料のプラスになると判断できなかった為チェンジしてもらいました。

 

転職エージェントには申し訳ありませんが、上手に転職活動にプラスになる情報を引き出すことが大切です。

 

実際に僕が転職活動を申し込んだエージェントはこちらです。

 

まずは転職サイト大手三社でもあるリクルートです。

実はリクルートで転職エージェントのチェンジをしてもらいました笑

担当者の方と直接お会いするより電話でのやりとりが多かったのが印象です。

リクルートエージェント

 

次に20代や第二新卒の転職サポートを行っているUZUZという西新宿にある会社です

ここのエージェントの特徴は面談対応が基本ですので、電話でサービスを受けるということがあまりありません。

なので面接練習なども手厚く行ってくれます!

10~20代の第二新卒・既卒に特化した就職サポート

 

最後はマイナビエージェントです。

実はマイナビさんとは相性が悪く断られてしまいました笑

マイナビさんが強みとする案件に対し僕が希望していた企業職種の案件数が少なかったことが原因です、、、

なので、探している職種によりますが良い企業が見つかることも多いようです!

 

 

まとめ

 

転職はタイミングも大事ですが、目的を明確化し見失わないことがもっとも大切です。

 

ゴールは何なのか?転職することによって果たせられるのか?

 

転職エージェントにアドバイスをもらいながら上手に向き合っていくことが成功される秘訣かなと思います。

 

ネットからもあなたの市場価値はすぐに判断できるサイトもありますので良かったら

 

 

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