365日の自分株式会社

ミレニアム世代が見えない価値を最大化するたの先駆者になる

『車1台あげちゃった』難病に立ち向かうラッパーに送る②

この記事は第二話になっています。

 

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前回の記事では、なぜこのような経緯になって企画を行ったのかを詳しくお話しています。

 

そこでこの記事では、どうやって車を届けてどうなったのかお話している記事になっています。

 

 

『誰かのため』何かしてあげたいなと思うのはあなたも友人も家族も『私に関わる人』に対して尽くしたい気持ちは同じだと思うんです。

 

でも、どこにいっても必ず自分が中心にいます。人間はそういう生き物だから

 

自分を犠牲にしてあなたは誰かの命を助けたいと思いますか?

 

僕は、自分が精一杯に生きた先に誰かの幸せがあるべきだと思っています。

 

だからまずは自分が精一杯生きる。

 

そこで『自分は何ができるのだろう』と考えた時に、過去の経験を生かし自分だからできることに挑戦してみたというのが今回の話です。

 

『誰かのために』必ずあなたしかできないことがあるはずだから。

 

どうやって届けたのか?

 

山梨から広島までどのように車を届けたのかという話ですが、シンプルに僕が乗って行きました笑

 

自走というやつかな!運転は好きなので大丈夫

  

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大阪経由で1泊2日で合計移動時間は8時間くらいだったかな。

 

全行程が夜の移動だったので渋滞はなくスイスイと移動する事ができました。

 

初めて自分の運転で広島に行きましたが、日本広いんですね笑

 

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待ち合わせ場所付近の最寄りは広島自動車道の北広島インターという広島の北部に位置するところ!

 

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お会いした後

 

はじめまして、、、ネットでしか見た事がなかった存在のラッパーの方とお会いした時に感じた第一印象はいたって普通。。

 

闘病中なの?と思ってしまうほど元気でした!

 

抗がん剤の治療がすでに終わっていたみたいだったので、髪や髭もあり少し安心したのはここだけの話、、笑

 

そして初めましてが終わり2人の動画を撮影と

 

www.youtube.com

 

『わらしべ長者』ってなに?と思っているか方も何人かいると思いますので

 

意味はコチラからわらしべ長者(わらしべちょうじゃ)とは

 

そこで、昼食を食べることになりそれが広島名物の『お弁当むさし』というお弁当!

 

聞いたこともなかったので連れて行っていただきました。笑

 

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広島名物である、お好み焼きやつけ麺を紹介してあげたかったようなのですが

 

哲さんの食事制限が厳しくお弁当を食べることになりました!

 

骨髄移植後は数日間は飲み食いできず、体の複数箇所に痺れや腫れなどが起きてしまうとのお話に加え、外食ができなかったり、食べるものにも気を使わなければならないことがあると教えていただきました。

 

食べたいものが食べられない。。それは僕に我慢できないでしょうね笑

 

そのほか病気のこと、現在活動されているYouTubeのことに加えご本人がどのような気持ちでラッパーとして活躍されているのかなどお話していただけました。

 

動画やSNSで決して伝えることができない内容など、突っ込んだお話をしてお互いにプラスになれたのかなと感じました。

 

そこでその場で車両に名義変更も行い無事に車を受け渡すことができました!

 

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その後と、帰り

 

車を無事に受け渡すことができましたので、僕は帰ります!

 

実はこんな会話がありました。

 

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これも経験ということで、ヒッチハイクをやったことがなかったのでヒッチハイクで挑戦してみることに!笑

 

どうなるのかわからない、だからやってみることが大切だと思ったんですよw

 

実際になんとかヒッチハイクのみで帰ることができたので『やればできる』という自信をつけることができました。

 

こういう小さな積み重ねがやがて大きな自信となると信じてこれからも行動力を中心に活動していきたいと思います。

 

白血病で苦しみ、闘病している人が多いなかで白血病と戦いながら『ラップしてる』姿に勇気と元気を感じることができるのではないでしょうか?

 

僕の友人も10代で白血病を患い厳しい闘病生活を乗り越え今は完治し、元気に生活しています。

 

現代の医学で白血病は治る確率は格段に上がっていると思います。

 

僕の小さな力では多くの人を助けることができないけれど『ラップ』という歌の力で多くの人に届いて欲しいと思って支援しました。

 

『白血病でもこんなにやれるんだぞ』『諦めないで』

 

そんなことを軽く口に出すことはできないけれど、動画やこの記事を通して難病と闘う懸命に生きようとしている人届いて欲しいと思っています。

 

ヒッチハイクで帰った記録はコチラ

 

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