365日の自分株式会社

ミレニアム世代が見えない価値を最大化するたの先駆者になる

『怖いもの知らず』幼児心を忘れる大人が多いのは損という話

先日近所の公園で筋トレをしていたところ、幼稚園の帰りなのかまだ5歳くらいの男の子に話しかけられてたんだよね。

 

というかおじさん『イヤホンしていたから聞こえなかった』ので『なに〜?』と聞いてみたんよ。笑

 

筋トレ中の視界にだんだん入ってきていたので、、

 

そしたら、初対面なのになんの躊躇いなく『おいっ。名前は〜』と連呼されていました笑

 

驚いたよ!

 

初対面の女性に名前を聞くことさえ恐怖になっている僕ら世代には考えられないことだったから。。

 

だって普段からナンパとかしない僕らは、見知らぬ人に名前を聞いたりすることに不安だったり少なからず恐怖を感じるから声をかけることができないんだよね?!

 

少年にはそんなものが効かないバリアみたいなものがあるみたい。

 

少年は話しかける事で『他人にどう思われたいか』ではなく『少年自身がその人がどんな人か知る事』が一番だと考えているのかな。

 

大人になった僕らはいつしか『他人にどう思われるのか』を気にするようになってしまったということですね。。

 

『自分がその人を知りたい』『気になる』という気持ちは負けてしまい『他人にどう思われるか』ばかりを気にして生きているのです。

 

それって『損』じゃないのかなと考えたんです。

 

もしかしたら目の前にいる人が超一流のビジネスパーソンかもしれないし、運命のひとかもしれない。

 

そんな時はあなたが一歩踏み出して話しかける勇気が必要になるのかな。

 

目の前にある出会いを『他人にどう思われているのか』気にしている感情で逃してしまってはもったいないんじゃないかな。

 

少年は俺に『嫌われようが』『怖い人だろうが』『ゲイだろうが』そんなことは関係なく後のことを気にせず『自分が知りたいと思った』という気持ちで聞いるんだなと後で考えた時に思ったの。

 

書籍『嫌われる勇気』の中であなたはあなたが思っているほど他人はあなたに興味がない

 

という言葉があったのを思い出しました。

 

だから思うように生きなさい(嫌われなさい)というものですがしっくり当てはまることだなと考えさせられました。

 

街ですれ違う人、飲み屋の隣で飲んでいるグループ、レストランのウェイター

 

もう二度と会うことはない人たちの代表。どこかで再開すれば運命かもしれない。

 

怖いのは嫌われることなんかではなくて、自分の生き方をできなくなることじゃないのかな?

 

授業で疑問に思ったことは聞けばいいし、好きな人の誕生日や家族構成だって聞けばいい

 

知らないことより知っていることで得することはたくさんあるんじゃないかな!

 

たまには知りたくなかった情報も耳にしてしてしまうけど、その時は黙って目を閉じようね。

 

まとめると大人になる事で『他人にどう思われているのか?』を気にしている事に意味ないじゃないかなってこと!

 

もう会う事のない他人にどう思われている心配をしているより

 

自分の新しい『出会い』だったり『知りたい欲』を持ち続ければ子供のようにいつでも明るく振る舞える大人になって自分を変えることができると思うよ!