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箕輪編集室の本を読んだ時に大切に感じた3つのコト

今回読んだ本は数々の大ヒット作を手がけている幻冬舎編集者でありながらオンラインサロンも運営している箕輪厚介さんが書いた『死ぬコト以外かすり傷』という本について。

 

 

この中には彼の人生に対するスタンスとこれからの生き方が鮮明に書されています。

 

今世の中はどうなっていて、これから先どうなって、どういう行動をすれば良いのか沢山のヒントを得るコトができました。

 

その中から厳選して少しだけお話していこうと思います。

 

『サラリーマンやOL』である社会人の方には是非一度読んでいただきたいと内容になっており、10万部売れた理由がこの本を読めば読み取ることができるでしょう。

 

とにかく動き回れ

 

この本に書かれていたコトは数多くいる実業家や起業家の方が口にしているコトの共通点を多く感じるコトがきました。

 

好きなコトを仕事にしたり、会社員でありながらも数多くのプロジェクトを成功させるには『動き回らなくてはならない』コトです。

 

ホリエモンの多動力にも似たようなコトが書いてあったなと』思ったら、多動力の編集者はこの本を書いた箕輪さんでした笑

 

今までの口癖だった、『やってみます』『行きたいです』という不確実な表現ではなく、

 

『やります』『行きます』と言い切ること(確実)が大切なのだ、と書いてありました。

 

その本質はに人間の本質をうまくついているように思いました。

 

言い切る言葉には自然と責任感が生まれるからです。

 

『あ〜あ、言っちゃったと』その瞬間から行動しなければならなくなると本書にも書いてある通り。できるかできないかその場で判断しない。

 

まずはやってみる、そして責任を持って行動するということ。

 

しかし、面白そうなプロジェクト全てに『Yes』と言っても全てができるわけではないと誰もが思っているでしょう。笑

 

あなたの時間も24時間しかないのだから、限られた時間の中で動き回れる密の濃いプロジェクトに絞ることが大切になってくると本書では書いてあります。

 

あるプロジェクトは自然消滅する、しかし言い出しっぺが熱狂に満ちているプロジェクトはそこに巻き込んでいる人たちも熱狂してしまうみたいなんです。

 

だからそのような(熱狂しない)プロジェクトは消えて無くなるか、成功(熱狂を巻き込む)に終わるのかどちらかであるということ。

 

だからといって本業である編集者という仕事を適当にやるわけではないし、仕事の合間に自身が運営するオンラインサロンの打ち合わせだったりを行なっているのだ。

 

量量量!質質質!

 

量をこなしているうちに質を突き詰めることができるといいます。

 

だからまずは膨大な、絶対無理だという量を持つことで自分を追い込む、そうすれば自然と行動するようになるし、無駄なことが無くなるということがストーリ性で描かれています。

 

仕事と遊びの境界線はない

 

ホリエモンなど、多くの著名人が言っていることと知っている人もいるかもしれません。

 

これからは会社員をやっているだけでは生き残ることができない。

 

遊びと仕事の境界線がなくなるということはそれだけ集中することができるのだと思います。

 

会社員では、残業時間の規制などにより仕事をしたくてもできないという人が中にはたくさんいるようです。

 

しかし、好きな仕事に熱狂しようとしているのに労働規則などの為に規制されてしまうのはおかしいということ。

 

つまり仕事と遊びの境界線をなくすことができれば数多くのプロジェクトや面白いことにのめり込むことができるはずだ。と書かれています

 

僕もこれを書いているのは夜の23時だが、締め切るまで1時間を切っているので勝手に焦っているところです笑

 

締め切りとは自分の決めたルールのこと、ここでは毎日ブログを2本以上更新することだ。

 

そこに境界線はないし、できるだけ多くの情報を詰め込もうとしているところです。

 

そこに時給や残業代などといった考えは全くなく、あなたの様に僕の記事を読んでくれた人に届ける様な思いで書いています。

 

媚を売っているうちはダメである

 

『お前はなんでトイレ掃除なんかやって何を目指しているんだ』

 

あるページで箕輪氏が会社で働いている子に聞いたセリフです。

 

その子は編集者になりたいのだと言い返しましたが、箕輪氏はだったらそんなことは今すぐやめろと言う場面がありました。

 

下積みという言葉は本当に必要なのだろうか?本書からは不要であるというように感じ取ることができました。

 

やりたいことがあるのに、なぜやらないのか?

 

サッカー選手になりたいのに、いつまでも球拾いをしていては球拾いのプロになれるかもしれないがサッカー選手のプロにはなれないということだ。

 

誰かの顔色を伺いながら仕事をしていてはならない。本書では口酸っぱく言われています。

 

いや間違っていない、今までのルールが可笑しかったんだと思うようになりました。

 

上司のためにコピーをしたってコピーが早くなるだけでそれではあなたの価値は上がることはない。

 

それで給与が上がったところで会社を辞めたら何も残らない。

 

そんな媚を売るのであれば自分の自信の価値を上げること専念した方が良い。

 

まとめ

 

本書は購入してから一気に読み終えました。

 

僕の中で一気に読んだことのある本は数少ない、だがそれくらい読みやすく書かれているということなのです。

 

今の自分を見つめ、明日の行動を変えること1つが本書には書かれている。