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平成最後に通貨の常識が変わり、信用貯金が必要になった

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まだ現金使っていますか?

 

ディスってるわけちゃうで!

 

平成最後の今年は間違いなく貨幣経済が終わりに向かって大きく進んだ年だなと僕自身が体感しています。

 

つまり、僕以外の誰かも同じように思っているコトだと考えています。

 

もちろんこれを読んでいるあなたも。

 

この記事では今後のお金の流れと共にお金にどう向き合えば良いのか?をお話していきます。

 

 

この一年で変化したお金の話やこれから何が必要になり、どうしてそれらが必要なのか?

 

など様々な経済書を読んでみて、僕なりの体感したコトとまとめてお話しています。

 

Apple Payが拡散

 

今年は16年10月に開始されたサービスのApple Payが17年以降大きく普及した年とも実感しています。

 

Apple Pay、それはわかりやすく言いえばIPhone版お財布携帯の事です。

 

現代で言えば、キャッシュレスマネーといった感じでしょうか?!

 

Apple Payの普及でQUICPayやIDなどの電子マネーをはじめスイカのような公共交通電子マネーもスマホ一台で全て完結できるようになりました。

 

コンビニでQUICPay決済が可能になったのは14年くらいでしたが、多くの人はそんなサービスがあるとは知らなかったそうです。

 

コンビニで働いている人すら存在を知らないという人も居たと聞いています。

 

14年からQUICPayを使っていた人を見た事ないね〜

 

僕自身もApplePayの存在を知ったのは2017年冬、サービス開始から一年以上立った時なので決して早くないです。

 

むしろ遅い方だよね笑

 

しかし、そんな僕もQUICPayを知ってから日常に馴染むまでは早かったです。

 

便利なサービスなので多くの人が利用した方が良いと今でも思っています。

 

キャッシュレス化が大きく進み日本のみならず中国では顔認証により決済できてしまうサービスが普及したりと、財布すら必要なくなりつつあります。

 

それ怖いね笑

 

実際に日本でもコンビニなどではスマホ決済サービスのApple Payをはじめとした電子マネー化が大きく進んだ年と感じました。対応できるようになったお店も増えました。

 

お金の変化 

 

今まさに貨幣経済の当たり前が変わりつつある変換期であると思っています。

 

お金の存在がまだ貝殻だった時代から、金や銀などの埋蔵上限のある物質的価値のあるものに変化し、流動性の高い硬貨に変わり重たいから持ち運びにくいと紙幣になったりと、時代によってお金は形を変えています。

 

それが今、貨幣というものからデジタル上の数字『信用』にシフトしてきています。

 

代表的なわかりやすい例がクレジットカードです。

 

カードそのものにはいくらの価値もありませんが、カードにはあなたの財産である見えないお金『信用』があるから買い物ができるんです。

 

つまり、見えないお金とは?今まで手に持っていた硬貨や紙幣のような物質価値は無いということなんです。

 

『1万円札に1万円の価値はない』と、何かの本で読んだことがあります。

 

1万円札を作るのに20円かかるそうです。

 

つまり1万円札の価値がゼロになった時ただの20円の紙切れになるということになりますね。

  

話が逸れてるぞ!

 

今世界ではお金の貨幣経済からデジタルな信用が可視化さるように信用経済にシフトしつつあるということです。

 

『キャッシュレス』とはそういうものの1つであると認識しています。

 

それが平成最後に起こっていると、僕だけではなく経済界含め多くの人感じていることだと思っています。

 

お金の価値は変わる、だから信用が必要

 

『お金=信用』という言葉は実業家をはじめ多くの著名人が放っている言葉の一つです。

 

本当によく聞く言葉になったよね〜

 

もっと言えば、お金を稼ぎたかったら信用を稼がないといけないということです。

 

『信用を稼ぐ?』をイメージするより、信用は貯まっていくものと思った方がわかりやすいのかな?!

 

お金も稼ぐと貯まっていくように、信用も稼ぐと貯まっていくんだよね。

 

例えるならクレジットカードですね。

 

お金がなくとも決済ができるあれです。

 

『この人は信用のある人だから大丈夫』という信用が貯まっているからカードが使えるわけです。

 

だから上限があるのか?!

 

あれは『あなたの信用度合い』が数値で可視化されたものになります。

 

つまり信用を稼いでいる人は上限が大きいと言うことだね?!

 

利用下限は5〜10万円くらいでしょうか?

 

逆に上限がないブラックカードとなれば家まで購入する事が可能です。

 

同じカードでも、カードに蓄積されている信用がどのくらい貯まっているのか?

 

信用の貯蓄によって使える金額も変化してくるということなんです。

 

例えるならブラックカードを日本国民全員が持っていれば信用の度合いは一般社会では保つことができません。

 

極端な話、犯罪者でも持つ事ができてしまえば日本の治安すら守れないでしょう。

 

つまり信用があるから上限が高いカードを持つ事ができるのか!

 

信用はお金になる

 

これからの時代は、お金を貯金するのではなく信用貯金をする時代とされています。

 

現金貯金するのではなく信用です。

 

先ほどお話ししたようにお金というものは時代で姿を変え価値そのものの信用性が危ういとされています。

 

わかりやすく言い換えれば、信用があればお金になるということですね。

 

つまり、上記でお話したローン金利の話と直結することがお分かりでしょうか?

 

信用があれば低金利でローンが組めたり、イージーに融資してもらう事ができるように。

 

お金は信用が可視化された数字にすぎない。

 

しかしお金を価値は変化する時代ですので、信用を貯めておかなければならない。

 

では信用を貯めるには、どうしたらいいのか?

 

簡単です。嘘をつかず正直に生きていきましょう。

 

これからは僕がやっている事になります。

 

信用を得られるような情報を発信する事でしょう。

 

その情報に価値を感じた人から信用を得ることができます。

 

Twitterに例えるとフォロワーになります。ブログであれば購読者ですね。

 

『この人面白い』この人の記事読んでいると生活に活かせる。など読んだ人が得をするような情報です。

 

どのような情報かもっと具体的に説明してよ!

 

自分自身が体験した情報を元に同じような思いをしている人に向けて『解決策やメソッドなど』主には問題解決になるような情報が必要とされています。

 

つまり、あなたが抱えていた悩みを解決した内容を同じ悩みを抱えている人に向けて『こうすれば解決するよ』だったり『こうすると良いよ』といった情報です。

 

でも、信用を貯める事は簡単ではないよね。。。

 

情報に価値はない

 

時には有料でなければならないような情報を無料で発信しなければならないこともあります。

 

なぜ、無料で発信しなければならないの?!

 

スマホが当たり前になりインターネットが空気のような存在になった今、情報の価値が見えにくくなっている為です。

 

つまり、インターネットの普及で情報が溢れすぎて『どの情報が正しいのか?』わからないという問題が生まれています。

 

だから『この人の情報は信用できる』という信用(フォロワーや購読者)を獲得することが信用の獲得になりマネタイズに繋がっているのです。

 

お金を稼ぐ事よりも信用を稼ぐ事が必要な時代なんです。

 

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