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ローソンのコーヒーの価値は?なぜ無料で振舞われるのか考えてみた

数年前から大手コンビニ各社が本格入れ立てコーヒーの販売を始めましたね。

  

Sサイズ一杯100円からカフェオレや紅茶まで何種類もあると思います。

 

(ちなみに僕はセブンイレブンが好み笑

 

しかし、その一杯の価値は一体どこにあると思いますか?

  

今回お話する内容は、一杯無料というキーワードの元で話を進めていこうと思います。

origami.com

 

origami Pay というアプリを使ったことのある人はいますか?

 

もちろん知らないという人も多いと思います。僕も知ったのはつい最近のこと。

 

簡単に言えば『キャシュレス決済を可能にしたアプリ』だが、日本ではまだキャッシュレスそのものが普及していないのが現状です。

 

しかしこちらのアプリでは、origami payのホーム画面からローソンのコーヒーが毎日一杯無料ということでクーポンを発行しているんです。

 

太っ腹ですね笑

 

逆にそのくらい広告費としてお金を支払っているということです。

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日本全国でorigami payが第1線で普及し始めたとき、ペイできる金額は計り知れませんから。

 

コーヒーの1杯くらいは微々たる投資ですね笑

 

origami payではコンビニだけではなく、スーツのAOKIやLoftなどでも決済が可能です。

 

しかし現状『対応しているお店が少ないのがボトルネックか?』と思います。

 

それに比べApple payは様々のところで使うことができるキャッシュレスアプリの代表格といえますね。

 

変わって、こちらはリクルートが発行している、アンケートに答えて抽選でコーヒーかスムージーが当たるというもの

 

コーヒーを飲みたいだけの人であれば間違いなく前者のアプリを使うだろう。僕はそうします。

 

利用者は手間ない方が嬉しい、アンケートなんか面倒というのが本音ですよね。笑

 

ではこちらのメリットは何か?

 

とすればスムージーが当たるということではないでしょうか?

 

origami payのセグメントは18歳以降のクレジットカードを持てる全ての年齢がセグメントなのに対し

 

リクルートが発行しているこちらのアンケートは女性のOL(20〜40)くらいが対象になっているんですよ。

 

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女性OL(20〜40)のセグメントであれば当然スムージを買うセグメントということがローソンのデータから吸い上げられているのだと思います。

 

そこでスムージー欲しいと思っているターゲットを狙っていることがわかりますね。

 

こちらでのコーヒー一杯の価値は本当にあるのでしょうか?

 

スムージーがもらえるかも?という心理が働くから、コーヒーはおまけに過ぎないリスクヘッジと捉えることができます。

 

 つまり両者とも、コーヒー一杯の価値はそもそも無いというのが結論なのです。

 

『先行投資』という言葉はこのところから感じられますね〜

 

origami PayはマネタイズポイントをアプリDL後にあり

 

リクルートのマネタイズポイントはFPアンケートに答えた後のデータを生かしたサービスにあるということです。

 

マネタイズするためにコーヒー一杯を提供し行動を促しているということになるでしょう。

 

現代のサービスには増えていることですね!

 

〇〇間無料体験!!というやつです。

 

それがこのコーヒーに例えているということなんですね!