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ラッパーのD.O が逮捕されたけど、まだほかにいるでしょ?

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フリースタイルのラップバトル番組MCが逮捕されて数ヶ月しラッパーで練マザファッカーの D.Oが逮捕されました。

 

どちらも覚醒剤や乾燥大麻といったいわゆる非合法の薬のようです。

 

ラッパーの間ではネタとしてあしらわれることが多い大麻覚醒剤だが、実際に使用していたとは信じがたい内容でありました。

 

この記事では、D.Oが逮捕されたことに基づいた内容について掘り下げている記事になります。

 

 

ヒップホップの宿命

 

日本のヒップホップ好きの多くはまだ10代から20代が大半を占めており、大衆向けではないようです。

 

ラップ、フリースタイルが知られるようになったのも最近のことなんじゃないかな。

 

ラップ自体がまだ周知されにくい(否定的である)日本でこのような不祥事が起こると、さらに報道されにくい環境になってしまいますよね、、

 

ラップやヒップホップの文化はどんどん広まりつつあると実感するも壁は高いのかな。。

 

せっかく地上波でラップ番組が成立し始めたと思ったが、なかなかうまくいかないですね笑

 

kai-you.net

 

番組内では、若年層のラッパーから日本語ラップ界の代名詞でもある『いとうせいこう』までジャンルを問わない幅広い年齢層が審査員を務めています。

 

UZIが捕まった直後に般若にて更新されたオフシャルブログのラジオにて語られた事を文字起こししたものがコチラ。

 

お前らが持て囃されたあの時代 挫折と失意のどん底だった 教えてやるよ 何でこうなった 証言してやるよ 俺はラッパー
俺ここにくるまで全部捨ててる 歩みも話もだから辞めてる 一言で言えねえ だから震える

おいUZI マジでだせえな 年上だけど お前しゃべえな 何で昔からだらしがねえんだ 何でいま言わなきゃいけねぇんだよ
ヤクブーツ 勝手にやれよ やんならハナから番組辞めろ 気まずいやつはテレビに出んな 周りの人に迷惑かけんな

あんたが昔この業界で いっときあんま出なくなったとき 這い上がってく姿 俺は見て ぶっちゃけ胸がマジ熱くなった
そりゃあ俺だって 下手も打った 血も汗も涙も泥もすすった 狂ったように曲を作った この音楽が俺を救った

許せねえんだよ オメェもZeebraも カッコばっかで中身がねぇんだ 誰かが逮捕 誰かが逮捕 また一からやり直すのかジェンガ
別にディスりたくねぇけどZeebra こないだ話したな俺と電話 あんたが俺を選んだ だからあんたについてくけどやっぱ変だ

あんたら世代の意識の無さ せっかくここまで来たってのにさ おい!マーヤン ageHaに来んな 理由? 邪魔だ 十分だ
ダース上野死ぬまで群れろ だったらUZIくんのケツ持てよ 持てねんだったら擁護すんな 半端な気持ちを譲渡すんな

好きか嫌いかで俺はやってねえ 人柄なんてクソっくれえ 好きか嫌いかで俺はやってねえ 人柄なんてクソっくれえ

20年もやってきてオメェら一体何やってんだよオイ 文句あんだったらこっちこいよこの野郎 全員バチバチにやってやっからよ 

般若、BLOG503より文字起こし

 

般若がいかに日本語ラップに対する『愛』があるのか知ることができたファンも多いでしょう。

 

大麻で変わる音楽業

 

この出来事をきっかけに、 UZIは番組をMCを降板しています。当たり前ですよね笑

  

そして新たにメインMCに初代モンスターであった、サイプレス上野が就任することになり今も番組が続行されています笑

 

連鎖的に組織が潰されていくというのはラップ業界に限った話ではありません。

 

宅配大手のヤマト運輸だって残業代の未払いから、子会社のヤマトホームコンビニエンスの引っ越し業が顧客に対し過大請求をしていた問題まで発覚していることがあるように

 

組織的に不祥事が見つかるのは今や当たり前になっている、ということかもしれません。

 

日産や三菱の燃費不正問題も当てはまる、あれは組織的というよりは業界全体が対象になっています。

 

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つまりそれに当てはめるとすれば、これからまだラップ業界には問題が出てくるはずです。

 

有名になるにつれ文春などのスクープにされやすいメディアの標的になってしまうわけなんです。

 

 

世間からの目が冷たいラップ界

 

ラッパーというと、タトゥーや大麻など USのラッパーが思い浮かびそれをなぞらえた日本人が多い印象にあるように

 

タトゥーに関してはまだまだ否定的な日本だが世界的に見れば認知され始めた国も多く出てきています。

 

最近ではタトゥーを隠せるシールが温泉施設で外国人限定に販売されるというニュースもあった。

 

日本でタトゥーはファッションであるとされ

 

海外でタトゥーはカルチャーである。その違いがあるということです、

 

話を戻そう。

 

ラッパーという括りで炙りだされてしまうことにもなりかねないでしょう。

  

ネズミ捕りのごとく多くのラッパーが対象になっているはずでしょう。

 

若いラッパーを含めコレからの未来ある人達が薬をネタにするだけにとどめておいて欲しいですね。

 

 

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