365日の自分株式会社

ミレニアム世代が見えない価値を最大化するたの先駆者になる

27年式のレクサスisに1年乗った『価格相応』に感じた事だけ書く

レクサスIS300 Fスポーツに1年間約2万キロを乗り、実際に感じた『値段以上』に思ったものだけを正直に書こうと思う。

 

結論から言ってしまえば、価格に満足できる車である。その理由をリアルな維持費と共に詳細をお話していきたい。

 

 

この記事を読んで、 『ISに乗りたい』と思ったもらえたら好個だ。別にレクサスの回し者なんかではなく、年齢さながら様々な車に乗ってきて感じたことであるからだ。

 

車は単なる移動手段ではなく新しい何かを発見するためのツールだと僕は思っている。

いい車の定義

 

多くの人が思うのは『レクサスはいい車』と思っているという事。

 

いい車の定義は難しいが、確かに悪い車ではないことは言っておきたい。

 

しかし、用途によっていい車も悪い車も変わってくると僕は思っている。

 

ISに乗って感じたいい車というのは、2人で乗る場合に限る。3人以上で乗る場合は、いい車とは言えないかもしれない。

 

というのも後部座席に人が乗る場合、助手席と運転席は間違いなく前にずらさなければ後ろに人が乗ることができないからだ。

 

つまり、運転者も助手席に乗る人も自分のポジションにおいてドライブすることができなくなってしまう。

 

これは僕にとっていい車とは言えない事の1つになる。

 

f:id:akaheru-d:20180813111856j:plain

 

成人男性なら、なるべく自分のドライビングポジションは変えたくないと考えてる人も多いのではないか?

 

しかし、ISは4人乗車もしくは5人乗車することによって窮屈な思いをしてしまうのは間違いない、それは車格で決まってしまっているのでどうすることもできないのだ。

 

同じレクサスから販売されている、GSやLSはISよりも車格が大きいので、ISに比べると窮屈に感じることはないだろう。

 

しかしISの価格帯より100万円以上〜高額になるのがネックだろう。LSに関してはグレードにもよるが、新車でISが買えてしまうこともある。

 

いい車というのは、用途にあった車を乗るということを覚えてもらいたい。人によってまちまちということであると。

 

このようなセダンタイプでは、ファミリー向けというよりは、大切な人とドライブに行ったり、デートに行くのに最適と言える。

 

ゴルフバックも積めるので遠出する時なんかでも十分ゆったり移動できる。

 

男の人なら一度は、高級車で彼女や大切なあの人を迎えに行ってあげたいものだ。

 

pairs3

 

気になる維持費

 

結局無理して買うことができたとしても、維持できなければ生活が厳しくなることだろう。

 

車に生活かけて働いている人は少ないと思う、それでは実際にかかった維持費を紹介したい。

 

僕が実際に払っていたリアルな金額は

  • 自動車税45,000円
  • 車検費用120,000円
  • 1ヶ月あたりのガソリン代約10,000円:走行距離が約1000km
  • 年間の任意保険98,000円 

僕はISのFスポーツを中古で購入し、初回車検を取り一年間で約2万キロ乗った場合のリアルな金額がこれだ。

 

自動車税は毎年必ず負担する費用になるが、HV車の場合に限り新車から1年目の自動車税は免税になる規約もある。(中古車はないのが残念だ

 

車検費用にはもちろん点検整備費用、法定費用すべて含まれた金額になっておりディーラー車検時の金額なので、ユーザー車検の場合はもっと安くする事ができる。

 

またガソリン代も走行距離に応じて変化してくるので、実燃費いついて話たいと思う。

 

f:id:akaheru-d:20180813111900j:plain

 

これは僕がISで記録した最高燃費の表示である、20,4km/Lを記録しているのがわかるだろう。

 

しかし、メーターに表示される燃費と実際の燃費(実燃費)では誤差が必ずでてしまうから注意してもらいたい。

 

まあ、そんなことはどうでもいいから実燃費教えろって?

 

1年間乗り続け、一般道から高速道路を通しておおよそ15km/Lが平均ということがわかった。

 

かなり細かい性格だからほぼ間違いない数字であろう。

 

ハイブリットセダン車でこれだけ走ることができれば価格設定が十分に感じることができた。

 

もちろんエアコンや乗車人数、環境要因などすべてが影響してくるので乗り方次第でこれ以上良くも悪くもなったりする。

 

先に伝えておくがよほど頭が沸いている人じゃない限り、レクサスで任意保険ないし車両保険に入らないのはかなりのハイリスクになるということを知ってもらいたい。

 

万が一事故を起こした場合や、追突された場合は車両保険に入っていないと、実費で修理することになりかねない。

 

相手に追突された場合でも相手が無保険であった場合は泣き寝入りすることになるので車両保険には必ず入るように。

 

なぜここまで車両保険を推すのか?レスサス車の修理費は普通乗用車の1.5倍はするからだ。

 

f:id:akaheru-d:20180813111848j:plain

 

リアルな金額をいうと、フロントバンパー交換になった場合ISでは12万円ほどかかる。工賃は含まれていない、部品代だけだ。

 

例えば乗用車で修理費30万円の事故があった場合でもレクサス車であれば修理費50万はかかってしまう、それもレクサスというブランドと部品代の高さが証明している。

 

ここだけの話、レクサス車の場合、修理時にかかるアワーレートが一般的な国産車に比べ高い。つまりその分修理費も高額になるという仕組みになっている。

 

今回20等級ゴールド免許で車両保険加入、21歳以上本人限定というかなり絞ったプランで自動車保険を組んだが、年払いで98000円になった。

 

個人的には安い方だと思ったいた。しかし

 

ネット自動車保険で一括見積もりをした結果、同じ条件で約50000円の保険料になり、半分くらいの金額にすることができた。

 

なので途中からネット保険に切り替えたが、こんなにネット保険が安いことは知らなかったので紹介しておきたい。

 

維持費が高い分、保険料を減額することができれば生活も少しは楽になる。

 

無料の自動車保険一括見積もりサービス

 

話を戻そう。維持費の全て計算すると、年間32万円つまり1月あたり27000円の維持費だったということになる。

 

あとかかってくるものとしては、車両本体のローンで購入していれば維持費の金額にプラスされることになる。

  

一般的に、維持費として最も左右されているのは任意保険料の金額である。

 

維持費をできるだけ抑えたいのであれば、保険の等級が高くなければまず不可能。

 

20等級に近ければ保険料は安くなるので、20等級の引き継ぎや、手に入れられる状況であるならそうすることをオススメしたい。

 

保険料の見直しもできるのでこの機会に、自分の車の維持費を安くできるチャンスかも!

 

無料の自動車保険一括見積もりサービス

 

高ければいいは嘘

 

最後に事故の話をしたいと思う。

 

高い車が壊れないとか、丈夫とか聞くことがあるがほとんどあてにしない方が良い。

 

f:id:akaheru-d:20180813111904j:plain
f:id:akaheru-d:20180813111930j:plain

 

これは実際のISが起こした事故後の写真だ。

 

車両価格が高ければ壊れないということはない、見ての通りホイールだってこんな状態になってしまうのだから、価格など関係ないということは一目瞭然ではないだろうか。

 

どんなに優れた車であっても壊れるときはあるし、事故をしてしまえば動かなくなってしまう。

 

まとめ

 

価格相応に感じたことで最も印象深いのは、内部の安全装備(エアーバック等)が充実しているということ。

 

やはり、車両価格が高くなると、人的保護が優先されているのが感じることができた。

 

外装の充実よりも、内面が一番に優先されている印象が強かった。

 

走行性能はもちろん、路面からの振動やハンドリング性能、静粛性や音響設備など計算し尽くされていると感じた。

 

それはレクサスというブランドよりも価格に見合った性能であると思うことができた。

 

現状では平成24年以降のISは200万〜300万くらいで購入できると思うが、年間約50万円ほど市場価格が落ちている。しかしどこかで頭打ちする金額がやがて訪れる。

 

個人的に、 IS300h Fスポーツは価格に見合った車であると感じることができた。

 

ここだけの話、どこでも同じだと思いガソリンを入れている人は、昭和シェルにしてみるといい。

 

燃料によって燃費の向上につながり、車の性能や寿命にも大きく影響しているという研究結果もある。長く愛車を乗りたいならガソリンのブランドを気にするべきだ。

 

今なら、ポイント還元もあり、年間維持費無料になり、さらに一枚持っているだけでローソンポイントも貯めることができる。

 

僕は一年間使用し、ガソリンだけカードを使用し3000円分のポイントを貯めることができた。

f:id:akaheru-d:20190109170636p:plain

 

 

関連記事はコチラ

www.libertatis-imagine.com

www.libertatis-imagine.com

www.libertatis-imagine.com

www.libertatis-imagine.com