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『車買取』ビックモーターの口コミは本当だった

僕がビックモーターで中古車の査定にお願いした際に、聞いた話と実際に売却して感じたビックモーターの内部事情を知っていただきたく書きました。

 

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本編ではこのような内容についてお話ししています。

 

 

記事は3分程度で読み終わるものになっています。

 

ネットにある悪評価は本当にある

 

ビックモーターに限らずインターネットを通じた自動車買取店には様々な内容の書き込みがあり、ビックモーターもその一つだと思います。

 

特にビックモーターの悪評判が多数を目するのもビックモーターがどれだけ大きな市場シェアを占めているかという指数になるかと。

 

シェアが大きくなればなるほど評価の数は多くなり、悪い評価も必然的に多くなるのは当たり前です。

 

対応や金額に不満に思う人ほど、『他の人に同じ思いをして欲しくない』という理由や承認欲求からネット上にて、批判の声を書き込みをします。

 

例えばファミレスに家族で行って席に案内されるまでスムーズで、料理の提供時間も早く、親切な対応されたら、不満に思う人はいません。

 

しかし、店内がガラガラも関わらず、必要以上に待たされたり、料理の提供時間が遅かったり、対応が悪かったりすると、

 

『ここは最悪だ』『この店はどんな教育をしているんだ』といったクレームだけがネット上などに拡散している。という状況ににています。

 

多くは悪い評価ばかりが目立ちいい評価は表に出てきません。

 

ただネットにある情報に信憑性はありませんが、『悪評価を含め』多くは実際にあった話と思って間違い無いです。

 

しかし、売り上げが好調であり、『中古車販売実績日本一』という裏側には必ずいい評価をしている人がいるということもあるのを忘れないでください。

 

ネットにある情報というのはごく一部に過ぎないし、対お客様なので実際は営業マン(対応)ありきのサービスです。

 

営業マンの対応次第だと考える事で決して悪い会社ではないのかと思います。

 

営業マンから聞いたここだけの話

 

正直『嘘だろ?』と思ったのを今でも覚えています。

 

冒頭でお伝えした、実際に買い取り時の査定の時に聞いた話に驚きました。

 

ここだけの話、『談合』は実際にあります。

 

と営業マンから聞くことができました。

 

インターネットで一括査定で申し込みをし、一番高く買い取ってくれる所に売ろうと考えてる人が多いです。

 

しかし、それだと買い取り業者は市場相場から『頭打ちの金額』があるので、業者間では勝負になりません。

 

提示できる金額は利益確保などを考慮すると、最終的にどの業者も変わらないと言う事で。

 

1円でも高く売りたいユーザーと1円でも安く買い取りたい業者では、業者側で手を組んで『安く買い取る』ということやっている聞きました。

 

この話に信憑性はありませんが、わざわざ営業マンが言う事に何のメリットも無いでしょう。

 

むしろマイナスのはず、自分らの株を落としてますw

 

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実際に一台の車を3社が査定し、3社とも同じ金額の100万円だったとします。

 

この時に、ユーザーは『どこの業者から買い取ろう?』と考えるはず。

 

しかし、この時すでに3社では談合がありどこの業者に買い取る権利を与えるのかを、『じゃんけん』で決めていると聞きました。

 

『A社102万で買い取ります!』しかしすでに談合で決まっているので他の2社は『うちはこれ以上出せません』という話の内容になってるんです。

 

一番高く金額を出す業者をじゃんけんで決め、市場相場より安く買い取るようにして利益確保をしていると言う事です。

 

前回はA社だったから、今回はB社でいいよ。次C社ね。と言う話も実際にあると言う事を聞きました。

 

つまり査定時に一番初めに提示された金額は全くあてになりません。

 

『あなたの愛車高く買い取ります』の裏にはこんなストーリーがあるかもしれませんね。笑

 

ネットであなたに愛車の価値を査定してくれるサービスもあります。

 

エゲツない人事の異動

 

また今回僕の担当した営業マンは、その月に県外から移動してきたばかりの人でした。

 

世間話をし、本題の話を終えその日は帰って行きましたが、会うのはそれが最後

 

数日後アポの電話から、彼は『東京に転勤になりました』と。ビックモーターのお店の人から聞いた話です。

 

え?今月移動したばかりで、来月から東京勤務するの?

 

えげつない人事異動だなと、、

 

奴隷のように扱われている事に衝撃的でしたね笑

 

そんな会社働きたくないし、よく働いているなと、、、

 

車を査定した時の対応とその後

 

 初回に査定してもらった営業マンは移動したらしいので初めが最後、会う事はなかったです。が

 

この営業マンの対応は本当イマイチ、『自分が移動するので別の営業マンに引き継ぎをします』との話は一切なく。

 

というか、アポ当日まで別の営業マンが来るという話すら聞いてなかった。笑

 

そんな話『何も聞いてねぇ』と僕は

 

勝手に引き継ぎされて、これじゃあたらい回しの状態です。

  

新しく担当になった女性営業マンも話が行き違っていたらしく、困っていました。

 

移動するのは勝手だが、1ユーザーをどう思っているのか気になりました。

 

査定時の話など、小賢しいく交渉して来る事はどこの買い取り業者も同じようにあるので当たり前です。

 

接客対応などは特に不快に思うこともなかったが、たらい回しにされていると感じた事が不快ですね。

 

気になる査定ポイントと査定基準

 

最後は気になる査定のポイントですが、査定時の金額は『車体』につくものです。

 

つまり、僕が感じたのは、タイヤ溝、フロアマット、個々のラグジュアリーなどは全く査定金額に含まれません、という事です。

 

基本的な査定ポイントというのは、修復歴の有無、外装の綺麗さ、内装の綺麗さで9割決まるといって間違い無いです。

 

よく聞く話に車検の残りは関係あるか?とありますが、

 

ないです。

 

車体に付く金額が『査定額』という事を覚えておいてください。

 

タイヤも、車検の残りもフロアマットも室内LEDも全く関係ないと思ったという事。

 

手放す前に、外せるものは外しましょう。

 

意外と知られていませんが、アルファードやクラウンなどの高額車両のフロアマットはヤフオクやメルカリで高値で取引されています。

 

面倒ですが、取り外してそちらで売却する方が高く売れることもあります。