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『超簡単』ミラーレスで初心者でも玉ボケを簡単に撮る3つのコツ

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カメラ初心者に向けて、思い通りに『ボケた』写真を撮ることができない悩みを解決できる内容になっています。

 

『玉ボケ』を誰でも簡単に撮ることができるコツを3分程度で読み終わるようにまとめました。

 

3分後にはあなたもすぐにカメラを手に取り試してみたくなるでしょう!!

 

 

背景をうまくボケさせる設定

 

ミラーレス一眼などのカメラの特徴は、スマホなどと違い自由な設定ができるということです!!

 

設定とはシャッタースピード』『ISO』『露出補正』『F値と呼ばれるもで、スマホでは全て自動で設定されてしため、ボケた写真を撮ることが難しいです。

 

これらの設定は『ボケた』写真を撮るために、必要な知識なので覚えておきましょう。

 

背景をうまくボカし、被写体にフォーカスするにはこの設定が重要な要素になります。

 

いざカメラを持って街で撮ってみたけど、被写体(対象物)に対して背景がボケない!という事で悩む人は少なくありません。

 

何枚か撮っている知らない間にボケた写真が保存されていることはよくある話です、その時『なぜ撮れたのかわからない』という人がたくさんいます。

 

心配しないで大丈夫です!僕の周りでカメラを始めたばかりの人も『なぜボケた写真が撮れたのかわからない』という人がものすごく多いです。

  

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これは僕が実際に撮影したボカしを意識した写真です。昼下がりで、まだ明るい時間だったため、玉ボケがくっきりしていません。

 

こちらの設定はF値と呼ばれる数値を1.8にて撮影したものになります。

 

F値とは一般に、写真を撮るときの明るさを示す値になります。

 

0に近いほど、明るくボケた写真を撮ることができ、数値が大きくなるほど、暗くボケない写真を撮ることができます。

 

撮影時の設定は『F値』のみを手動で設定、『シャッタースピード』『ISO』『露出補正』は自動でカメラが決めてくれる『A』『Av』モードで撮影しました。

 

つまり、F値』だけを自分で設定し、残りは自動で設定してくれる『A』『Av』モードで撮影することにより、初心者でも簡単に『ボカす』ことができます。

 

 F値で変わるモノ

 

F値はカメラ性能と思ってください。F値が0に近い数値で撮影できるレンズほど、金額が高価になっていきます。

 

しかし単焦点レンズ』と呼ばれる種類のレンズは、0に近く撮影できるレンズの中で安価に購入することができると、プロも愛用している人が多いレンズになります。

 

先で僕が撮影した際に使用したレンズも単焦点レンズ(2万円程)で撮影した写真になりますが、ご覧の通り、F値が低ければ十分にボケた写真を撮れるのです。

 

ミラーレス機の単焦点レンズはコチラ※一眼レフ機とはアタッチメントが違う為ミラーレス機の為のレンズが必要です。

 

玉ボケを超簡単に撮る

 

実は『ボカし』と『玉ボケ』は設定としてはほぼ同じですが、違いというのは撮影シーンが昼か夜の違いにあります。

 

しかし、昼夜同じ設定のまま撮影できないのがスマホと大きく異なるポイントです。

 

というのは、先にお話した『F値』が大きく関係しているからです。しかし、超簡単に撮影できる方法があるので安心してください。

 

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こちらが僕が三脚を使用し、夜のイルミネーションを撮影した『玉ボケ』の写真になります。

 

なぜ三脚を使用したか?というのは、昼間のように手持ちのままシャッターを押した場合、人の手の力によってブレてしまうからです。

 

『玉ボケ』をくっきり撮影する場合、カメラに付属している手ブレ補正が完全に機能しても、ほぼ不可能です。

 

手ブレを完全に抑えることが不可能なため、三脚を使用することによって玉ボケをくっきり、綺麗に撮影することが初めてできるようになります。

  

 

三脚を使用しない場合で撮影することも可能ですが、その場合『ISO』や『W/B』と呼ばれる設定が追加で必要になってきます。

 

 夜に手持ちで玉ボケを撮影する

  

ISOは数値100前後が最低ライン定められていることが多く、100に近いほど画像にノイズが残りにくいとされています。

 

ノイズというのは、画質の粗さです。古いテレビが見にくいのをイメージしてください笑

 

しかし夜間撮影時に、手持ちで玉ボケを撮影しようとした場合、 ISOを高くすることで玉ボケの撮影を安易に行うことができるようにもなります。

 

つまり手持ち撮影の弱点である手ブレを、ISOを高くすることによって最小限に抑えることが可能になります。

 

結論、手ブレを最小限に抑えるには、ISOを上げて、ノイズを我慢することでくっきりした玉ボケを手持ちでも撮影できるのです。

 

 

この時、ノイズを少なく高画質で撮影するため三脚を使用し、ISOを限りなく100に近く設定することで、ノイズを最小限に抑えているのです。

 

しかし手持ちの場合はISOが高く設定することでノイズと引き換えに手持ちでもくっきりした玉ボケを撮影できるようになります。

 

まとめ

 

今回お話してきたポイントをまとめると3つになります。

  1. 撮影モード
  2. F値の設定
  3. ISOの感度

おまけに、レンズを『単焦点レンズ』にすることでもっと簡単にボケを生かした写真を撮ることが可能になります。

 

普通レンズ(標準レンズ)でもボケた写真を撮ることはできますが、安易に撮るなら単焦点レンズを購入してみてください。

 

ミラーレス一眼をお使いの方に人気ある単焦点レンズは全て2万円前後と、単焦点レンズの中で最もリーズナブルで照準も50mmと様々な被写体に対応できるモノです。

 

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