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地方都市で終電後『タクシーに乗車拒否』されて詰んだ

これは僕の地元の話で実際に僕が体験したことなので、お役に立てるかわかりませんが『タクシーの乗車拒否』という事について知らない人のためになればいいと思い記事にしました。

 

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都市にはない地方都市ならではの大きな課題であるのでは?

 

 

そして僕以外にも同じ経験をしたことがあるという方もいるのではないか?

 

ということを知ってもらい、解決策をお話したいと思います。

 

 地方都市の交通事情

 

僕が住んでいるところの最寄駅は都内(新宿)から特急電車で1時間30分ほど場所に位置する、県庁所在地があるところです。

 

普通電車は30分に一本、バスは夜9時には姿を消し、夜の駅前は乗車待ちのタクシーが並んでいるのが日常です。笑

 

電車が30分に一本ってエゲツないでしょ?

 

乗り遅れるもんなら、30分待ちぼうけですから。笑

 

スマホがある時代を生きていて良かったなと思います笑

 

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バスは通勤者と通学者の為に走っているようなもの、昼間の時間帯はお年寄りが利用している感じで採算取れてるのか不思議ですね〜笑

  

つまり僕の住んでいる地域では、ほとんどの人が自分の車を持っており、一家に一台ではなく、一家に人数分(大人)の車があることが当たり前なんですよ!!笑

 

ちなみに18歳で免許を取得してからは、ほぼみんな自分の車を購入しています。

 

なので、通勤時間帯は交通渋滞が多く、電車より車を乗るというのが地方都市での交通手段ではないかと思います。

 

タクシーの乗車拒否

 

道路運送法を第十三条に以下のような規定があります。

  

「第十三条 一般旅客自動車運送事業者(一般貸切旅客自動車運送事業者を除く。次条において同じ)は、次の場合を除いては、運送の引受けを拒絶してはならない

 

一当該運送の申込みが第十一条第一項の規定により認可を受けた運送約款(標準運送約款と同一の運送約款を定めているときは、当該運送約款)によらないものであるとき。

 

二 当該運送に適する設備がないとき。


三 当該運送に関し申込者から特別の負担を求められたとき。

 

四 当該運送が法令の規定又は公の秩序若しくは善良の風俗に反するものであるとき。


五 天災その他やむを得ない事由による運送上の支障があるとき。


六 前各号に掲げる場合のほか、国土交通省令で定める正当な事由があるとき。

 

したがって、上記6ケースにあてはまらない場合に客の乗車を拒否することは、道路運送法違反。同98条6項により、100万円以下の罰金が課せられます。

  

 よって、基本的には乗車拒否をしてはならないということなんです。

 

これは法律によって定められているので、『拒否する事』は違法ということです。

 

実際の話

 

ここで、僕が受けた『乗車拒否』についてお話します。

 

その日は日曜日、僕は新宿発の最終電車に乗って駅を降りました。

  

時刻は24時を回った、25時少し前の時間で駅前は人通りもないww

 

終電車なので、駅から家までの交通手段はタクシーか徒歩のどちらかしかなかったんです笑

 

また、タクシー待ちの列に並ぶのも時間の無駄だと思い少し歩きながらタクシーを拾えばいいやと思って家の方向に歩き始めました。

 

そこで家の方に歩きながらこちらに向かってきた一台のタクシーを止めました。

 

すると、『後方のドアをあけてどちらまで?』と聞かれたので、住所伝えると『あー、もう帰る所だから、別のを捕まえてくれる?』と言うのです。

 

この時タクシーは『割増』という表示がされており、『回送』の表示ではなかった。

 

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僕の指定した住所はワンメータ+αくらいの距離だったので『売上にならない』と悟られたのだと思います。

 

なんども言うが、僕が下りた電車はその日の終電車

 

他にもたくさん人がタクシーを待っている事を知っている運転手は僕を断っても、なんら問題はないと思ったのでしょう。

 

だって、僕以外の人を乗せても僕と同じ位の距離かそれ以上ということは間違いないと思うのが普通だから。

 

少しでも売り上げの欲しい運転手は僕の乗車を拒否し駅に向かって行きました。

 

対策

 

乗車拒否されて、僕だって黙っちゃいません。。

 

しかし、その日は疲れていてタクシー会社の行灯すら覚えていなかったのです。

 

それに乗車拒否されないために注意することは基本的にないです。

 

走っているタクシーに手を上げて呼んでも『乗車拒否』されてしまうのですから。

 

 

ホリエモンTweetでもありますが、いきなり『回送』表示にされてしまえば、どうにもすることはできません。

 

慌てて写メを撮って運転手の顔を写したところで、解決する問題ではないです。

 

それに地方都市であればタクシーの台数も限られているので、なかなか捕まえられないのでさらに深刻でしょう。

 

真冬や大雨などの状況で乗車拒否されてしまえば身を粉にしなければなりません。

 

次の日に影響することだってありえるのです。

 

最後に

 

『乗車拒否』されないためにすること、出来ることは、

 

乗車前に『○○の方に向かえますか?』と言う。ということが賢明だと思います。

 

『正確な場所は動き始めてから』伝えるといった事で乗車拒否されないのではないかと思います。

 

乗ってしまえばこちらのもんです!!笑

 

実際にホリエモンみたいに、『手を上げたけど回送にされた』ということは防ぎようのない状態です。

 

それならば、乗り場で待つということが賢明な手段ではないかと思います。

 

もともと台数の少ない地方都市で『乗車拒否』されるということは、非常に憤りを覚えます。

 

疲れていたり、天候の悪化が重なればさらに嫌になるでしょう。

 

これからこの『タクシーの乗車拒否問題が解決する事がもっと住みやすい街作り』なっていくのではないか?と思いますね。

 

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