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『結論』入社半年の会社員が転職を考えるのは間違った選択ではない

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新卒で入社してから半年が過ぎ、会社にも慣れたが『何か吸収できるものが違う』と考える人は少なくありません。

 

もしくは人間関係に悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

僕がそうだったので、同じことを思っているのはあなただけではないので大丈夫。

 

そこでこの記事では『入社半年で転職を考える』ということについてこれから『必要な行動』『考え方』をお話しています。

 

 

多くの大人『つまりあなたの両親が生きてきた時代』と、僕らがこれから生きていこうとしている時代は全く違うことをハッキリ断言しておきます。

 

そもそも今の環境や触れてきたものが両親が育ってきた時代とは全く違うからなんだよね。

 

結論からお話すると20代の生き方でこれから先40歳以降の生き方が決まってくるということです。

 

会社はいつ辞めても心配ない 

 

『せっかく入社した会社なのに数ヶ月で辞めてしまうのは勿体ない』そんなこと言ってくる親や周りの友人たくさんいると思います。

 

僕も会社を辞める時、たくさん周りの人に言われました。

  

『せっかくって何?』そう考えることができるあなたはこの記事を読む必要はないと思います。そのような考え方ができていれば必要ない知識をお話しているからです笑

 

自分は『周りの意見に流されやすい』『環境に流されやすい』そんな方は読み進めてください。

 

これからの時代は1つの会社に長く居続けることに価値があると思っているのだとしたらそれは間違いです。

 

会社ではなく、組織といった方がわかりやすいでしょうか?専業ではなく複業の時代に突入しつつあることは世間ではまだ、あまり知られていません。

 

専業『終身雇用』だった時代はとっくに終わりました。僕らの親世代はそれが当たり前だった時代です。

 

では、どうするのか?複数の軸を持ち、1つに依存しない働き方をすることが非常に重要になってきます。

 

 

自分で決めた会社を自分で辞める判断してるのは正しいこと、あなたの選んだ人生に自信と責任を持つことが大切です。

 

 

自信を持つ

 

他人に自分の人生を左右されてはならない

 

これは何があっても、親が何と言おうとあなたの将来はあなたしか歩めない。

 

あなたの今日という24時間はあなたの財産であり、資産です。

  

あなたはあなたの考えでまさに今、仕事を変えようと転職を考えているかもしれない。

 

もしかしたら、今が最高のタイミングかもしれないし最悪なのかもしれない。

 

そんな事は誰にもわからない、だからこそ自分を信じて行動するしかないんです。

 

人は必ず誰かに認められたいという、承認欲求が存在するから安心してくだい!

 

承認欲求って誰かに認めてもらいたいって気持ちのこと。

 

今の会社で『認められない』から辞めたくなった。

 

だから認めてくれる会社に転職したい。そんな悩みを抱えてる人は多いよね。

 

だから、自分に自信を持って行動しよう、そうすれば今の会社でなくても認めてくれる人は必ずいます。

 

働く環境は選び、活躍できるコミュニティー(組織)に移る。

 

そうすることがあなたの価値を高め、20代で輝ける人になれるかもしれない。

 

給与は利益を生むから発生する

 

僕の周りの友達や同期が『社畜』という言葉を口にしてるのをよく耳にすることがある。

 

  • 何をもって社畜なの?
  • 会社員が給与を貰うという事の本質を理解している?
  • 社畜って悪い?

 

給与とは貰うも?

仕事とは利益を生み出すもの?

 

あなたはどっちでしょうか?

 

少なくとも前者の方の考えを持っている僕の友人は一生『社畜』と言い続けるんだろうなと思うんだよね。

 

給与とは利益を生み、対価として初めてもらうことができるものだから。

 

企業に勤めてから自分の思い描いたものと違う内容の仕事や環境だとしたら転職したり、辞めたりすれば良い。

 

他の人が『社畜』と言っているからと、自分も本当に同じ意見なのかな?

 

流されてない?無理に合わせてない?よーく考えてみて。

 

人の意見と自分意見を同じにしちゃダメだよ。

 

残業が苦になる人とならない人との違いって、働いて得れるモノが本質的に違うんだよね。

 

つまり、残業代を稼ごうとしている人はお金の為に働いていて、残業をしていてもお金のことや時間のことを気にしない人は自分の〇〇の為に働いていることが多い。

 

〇〇はね、スキルだったり信用だったり、将来やりたい何かの知識だったり、お金じゃ買えないモノを仕事の中からインプットしている人は明確に持っていることだね。

 

自分が成長できる環境なのか

 

残業が多かったり、タスクが疎かなのは自分に責任があることは少なくないんですよ。

 

いろんな企業が存在するし、社員をロボットのように扱う労働環境だってあるし、福利厚生が恐ろしく良くできている大企業も多くあるのも事実だよね。

 

あの世界的グーグルの福利厚生はずば抜けて良いと感じるし。お菓子もセルフサービスだったからね笑

 

経営者の考え方だったり社員をどう思っているのか経営理念とかが関係するのかな。

 

実際は『大きな会社だからこそできる仕事に裁量もあって、休みも自由に取れる』という良いところを寄せ集めた会社もあるからね、いいなとは思うよ!

  

企業と対等な立ち位置で(裁量や自由が存在する、給与に反映される)働ける人っていうのは自分で仕事を生み出して、解決する能力があるって証拠だと思います。

 

そうゆう人が複業として、最近(フリーランス)って形で活動する時代になっています。

 

大事なことなのでもう一度いいます、複業することは、自分で仕事を生み出して解決する能力を身につけ必要があるということです。

 

だから今の会社のまま『自分が成長を実感できたり』『伸びしろを生かせると思う』ことができるのであれば、辞める必要はないかなと思う。

 

大切なのは給与の大きさではなく、あなたがどれくらい成長できる環境なのか?と言うことです。

 

年功序列というヒエラルキー型が少なくなってきていたり、ボトムアップ型である企業も増えてきています。それによって、評価や信用が目に見える形で数値化され始めているのも事実です。

 

大体の場合、自由で面白い仕事ほど収益につながるから給料も良い(例えばメルカリ) その代わり責任が大きくなります。

 

今の環境であなたの理想に近づくことが可能で、給与が安くても成長できることが非常に大切です。

 

その身につけたスキルを持つことさえできれば、あなたの勝ち(価値が高まる)

 

まとめ

 

給与が安いという理由で、社畜と呼ぶのは間違ってる

 

確かに給与をきめるのは労働者ではなく、会社などの組織です。

 

実際の市場の原理が多く働くので、結局のところ会社員(マーケット規模によって)は給与が安くなってしまいます。

  

それは会社が意地悪なわけではなくて『需要が大きか』『供給が少ないか』のどちらかということです。

 

給与が安くても働く人がいればそれで成り立ってしまうんだよね。保育士とかわかりやすいかな?

 

保育士さんはこどもが好きだったり世話好きだったりするから、保育士になるみたいな感じかな。子供が好きで保育士になる人は多い。

  

つまり、給与が低いというのは誰にでもできる(代替えがいる)仕事をやっているか、求められるものをやっていないの2つになるということなんだよね。

 

給与も収入も結局のところ自分自身がした働きに相当する価値になります。

 

出来ることは『働き方』『職種』『スキル』などを工夫してあなた自身の価値を最大化すること。

 

『給与が安い』から転職をしようともし考えているとしたら、そこの会社で身につけられる『スキル』をもう一度考えてみてください。

 

もし、その会社で身につけることができる『スキル』があなたの『理想』に必要ないものであったり足枷になるのだとしたら、転職する方が良いと思う。

 

でも、給与が安くても『理想』に近づくための『スキル』を身につけることができるのであれば『複業』をしたり他の収入を増やす方法を模索するのが時代に合った働き方なのかなと思うよ。

 

今の20代に身につけるスキルは一生に関わって役に立ちます

  

あなたの望む『理想』に対し必要な『スキル』はあなたが1番理解しているはずです。

 

つまり『理想』を叶えるためにはあなたの考えで行動することが必要になってくるってことを言っとくね!

 

もし転職するならこの記事を読んでほしい。僕が整備士を辞めて転職した理由と参考にしたサービスを書いてあるよ。

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